山ちゃんの徒然日記

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zoom RSS 滋賀県の古刹「 教林坊 」【 其の弐 】

<<   作成日時 : 2018/12/07 05:00   >>

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昨日は本堂に至る迄を書きました。  今日はその続きです。
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本堂の方に下りて来ました。
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この石は「 聖徳太子の説法岩 」として有名です。
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ここから「 書院 」へと進みます。

書院 手前の水琴窟も清らかな音を奏でてくれます。  その横にお地蔵様が。
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本堂近辺です。
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書院の窓を掛け軸の幅に開いて眺める庭の景色を、そのまま一幅の山水画に見立てる趣向、「 掛け軸の庭園 」。  「 白州正子 」はこれを「 源光庵の悟りの窓 」、「 宝泉院の額縁庭園 」とならぶ日本三窓の一つと呼んだそうです。
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紅葉を たっぷりと鑑賞した後、同じタクシーに乗り JR安土駅に戻りました。  駅周辺の店は お饅頭の店を除いて 休みで 食事も出来ず。  仕方無いので、次の目的地 の彦根まで 我慢することにし、唯一開いていた「 万吾樓 」と言う和菓子屋さんの「 金柑大福 」を駅のベンチで戴きました。  これが大ヒット。  美味しかった。
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「 教林坊 」は、来週の10日で今年の 拝観は終わりとなりますので 行かれる方は注意して下さい。  駐車場が少なく 小さいので、今後 人伝に 脚光を浴びると アクセス と 近隣住民も含め 大変な混雑となるでしょう。

開園期間
・春の公開:ゴールデンウィーク中の土日祝 
・秋の公開:11月1日〜12月10日の毎日
9時30分 〜 6時30分
ライトアップは、15日〜12月5日
5時半〜7時  6時半 受付終了
所在地
滋賀県近江八幡市安土町石寺1145
交通アクセス
・JR安土駅からタクシー 約15分前後
 台数は少ないです。 約2千円
・徒歩 安土駅から 約90分前後
その他
安土駅 近辺の商店は 月曜日が定休日。

妻も「 白洲正子 」さんが好きで、 山ちゃんの部屋の本棚に結構あったのですが、処分して今は 数冊残るのみです。
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「 白洲正子 」さんは 明治43年( 1910 )、東京府東京市麹町区(現:東京都千代田区)に父樺山愛輔と母・常子の次女として生まれました。  下の写真は4歳の頃 祖父の膝の上で。
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古典文学、工芸、骨董、自然などに就いて随筆を執筆 数々の本を出版しています。  祖父は樺山資紀( 海軍大将、伯爵 )は 明治時代に 人を切った最後の人( Last SAMURAI )として有名です。( 自叙伝より )   昭和4年( 1929年 )白洲次郎氏と結婚。
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昭和17年 東京府南多摩郡鶴川村能ヶ谷(現・東京都町田市能ヶ谷)の古農家を購入し翌年引っ越す。  この頃から細川護立に古美術の手ほどきを受け始めます。  昭和47年( 1973 )随筆「 かくれ里 」で第24回読売文学賞受賞。  平成10年( 1998 )肺炎のため死去、享年88歳。  東京都町田市能ヶ谷にある 旧白洲邸「 武相荘( ぶあいそう )」は 一般公開されており、白洲正子さんを偲ぶことが出来ます。
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写真 出所 雑誌「 太陽 」 白洲正子の世界 より

追記1 )
「 教林坊 」がライトアップされた時の光景。
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追記2 )
YouTube に動画がありましたので リンクしておきました。  動画1>動画2動画3動画4

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