山ちゃんの徒然日記

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zoom RSS 有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 神田川クルーズ-1 】

<<   作成日時 : 2018/06/14 05:00   >>

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今日は「 神田川クルーズ 」に就いて書きました。  神田川は、井の頭恩賜公園内にある井の頭池に源を発し、最後の橋「 柳橋 」を経て隅田川に合流する、流路延長24.6Kmと東京都内における中小河川としては最大規模で、都心を流れているにも拘らず全区間にわたり開渠である極めて稀な川です。  かぐや姫( 南こうせつ )が歌う「 神田川 」としても有名ですね。
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日本橋近辺を訪れると 何時も目にするのが「 船着き場 」です。
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4年程前に この船着き場から 神田川 を船で見学したいと思って以来で、この度 同窓生ご一行様からも要望がありましたので「(株)東京湾クルージング 」の観光コースの中から「 神田川クルーズ90分 」を申し込みました。  日本橋 船着き場から、神田川の派川( 分流 )の「 日本橋川 」を北上し 総武線橋梁を潜った後、東京ドームの近くで「 神田川 」に入り、万世橋・聖橋を潜って柳橋から「 隅田川 」に出て、「 永代橋 」の手前で又日本橋川に戻るコースです。
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架かる橋を潜りながら、江戸城の天下普請の石垣や、御茶ノ水渓谷等を見学します。  勿論 案内の方がおられるので より詳しく知ることが出来ます。  船はオープン型の為開放感が有り見上げる橋を間近に感じられ、違った角度で見られるのもこのクルーズの特色の一つです。  オープン型のため、雨天の場合は運行中止となります。  前日迄 晴れるか否か「 ハラハラドキドキ 」で「 一喜一憂 」でしたが、当日は 汗ばむくらい 初夏の陽気で、懐かしい「 麦わら帽子 」が用意されていました。

出発まで少し時間が有ったので、日本橋の観光名所の一つ「 日本国道路元標 」と「 里程標( りていひょう )」を見学。

【 日本橋と青空を遮る高速道路 】
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【 道路元標 】
実際は橋の中央に埋め込まれています。
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【 里程標 】
東と西 両方向の2つがあります。
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【 麒麟と獅子 】
伝説の麒麟ですが本来は翼が無く、像は翼を付けて飛躍することを表しています。
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乗船30分前に諸手続を完了しその後船に乗り込みます。
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以下巡ったコースを写真で紹介します。

【 船着き場の門 】
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【 乗船後 船首と船尾から見た日本橋 】
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【 一石橋 】
北橋詰の本両替町に幕府金座御用の後藤庄三郎、南橋詰の呉服町に御用呉服商の後藤縫殿助の屋敷があり、当時の橋が破損した際に、これらの両後藤の援助により再建され、そのため後藤の読みから「 五斗 」、「 五斗+五斗で一石 」ともじった洒落から一石橋と名付けられたと伝わっています。  この近辺は繁華街が多く、迷子が多く出ました。  当時は迷子は地元が責任を持って保護するという決まりがあり、地元西河岸町の人々によって安政4年( 1857 )2月に「 満よひ子の志るべ( 迷子のしるべ )」が南詰に建てられました。  一橋家は此の地の出身です。
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【 常盤橋付近 】
この辺りから江戸城の石垣が目の前に見られます。  これは修復中の石垣です。
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【 JRと 旧国鉄時代の紋章 】
旧国鉄の紋章があります。  この紋章は船からしか見る事が出来ません。
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【 神田橋 と 気象庁 】
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【 石垣 】
お堀の石垣が延々と続いています。  天下普請のため各地の大名が「 くじ引き 」で工事の場所を請け負いました。  撮影に夢中で見逃しましたが、薩摩藩等の紋が石に刻まれていたそうです。  石は伊豆の方から船で運ばれてきました。
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【 雉子橋( きじ )】
日本橋川上流の、皇居内堀に最も接近する箇所に架かる橋です。  首都高速道路「 竹橋ジャンクション 」に覆われ、北詰には共立女子学園があり、道路を直進すると神田神保町に至り、南に進むと皇居内堀清水濠に出ます。  近くには 住友商事を含め多くのビルが建ち並んでいます。
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【 俎橋( まないたばし )】
難読の橋です。  名前の由来は、橋が2枚の俎( まないた )を渡したような板橋であったことによるとする説と、近くに存在した台所町との関連で名付けられたとする説があります。  近くには「 靖国神社 」、「 北の丸公園( 日本武道館 )」、「 専修大学神田キャンパス 」、「 神田古書店街( 神保町 )」、戦前からの建物「 九段会館 」などがあります。
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【 三崎橋 】
「 日本橋川 」が「 神田川 」に流れ込む 最後の橋で、船から 太平洋戦争時、米軍による機銃掃射の跡が残っています。  船からしか見られません。
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【 行楽橋付近 】
遠くに「 東京ドーム球場 」と「 後楽園遊園地 」が見えます。
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【 水道橋付近 】
昔は水を供給する橋でした。  現存する一つとして京都 南禅寺の水路閣があります。
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字数制限の為、この続きは 明日「 有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 其の四-2 】」にて報告します。  

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