モーツァルトのオペラ、「フィガロの結婚」

先達て WOWOWで 「 ジェイムス・レヴァイン 」指揮による メトロポリタン オペラ「 フィガロの結婚 」が放送されていました。
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久し振りにと 早く夕飯を済ませ プロジェクター( 100吋 )、5.1Ch サラウンドで鑑賞したのですが、どうも モーツァルトの「 軽快で優美な曲 」のはずが、その雰囲気が味わえないのです。  音は5.1Ch サラウンドで音も良いのですが。
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そうだと思って 以前 ダビングした ドイツグラムフォン
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から レーザー ディスクで販売された「 カールベーム指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 」のDVDが有るのを思いだして 久し振りに ファイルから取り出して 視聴しました。
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これはカール・ベーム( Karl Böhm )指揮、ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団により 昭和50年( 1975 音声 ) 昭和51年( 1976 映像 )と別々に 録音・録画し レーザーディスクとして2枚組で販売されたもので、何時頃か忘れたが、DVDに変換、ダビングして保管していた物です。  アルマヴィーヴァ伯爵にディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、伯爵夫人にキリ・テ・カナワ、スザンナにミレッラ・フレーニ、フィガロにヘルマン・プライと 当時の一流の歌手が歌っています。
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勿論 画像は悪いし( スクリーン 4:3 )、音も ほぼ モノラルに近いのですが、ベームの指揮によるフィガロの結婚は、序曲から小二重唱、レチタティーヴォへと 素晴らしい演奏内容に 3時間 聞き込みました。  やはり モーツァルトの演奏は カール・ベームですね。

フィガロの結婚の中の「 恋とはどんなものかしら 」、と「 君が代 」、そして 来日 最後の公演の「 リハーサル( ベートーヴェン Symphony 2番&7 番)」をリンクしました。  これだけでも 素晴らしい演奏なのが判ります。

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