「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2017」とDVDラベル

今年も 楽しく聴けました「 ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 2017 」
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今年の目玉は、創立175年を迎え、長年ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めてきた「 ライナー・キュッヒル 」が退団し、昨年9月に、昭和60年( 1985 )生まれの「 ホセ・マリア・ブルーメンシャイン 」が新しいコンサートマスターに着任し、「 新体制 」で迎える初めての「 ニューイヤーコンサート 」の生中継でした。  特に 指揮者は 楽団にとって史上最年少として タクトを振る、ベネズエラ出身の35歳「 グスターボ・ドゥダメル 」の聞き所・見所 となっています。
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オーストリア・ウィーンで毎年1月1日に行われるお正月の風物詩「 ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 」は、90を超える国と地域に中継され、4億人の人々が視聴するこのコンサートは、今年も黄金のホールと呼ばれる「 ウィーン楽友協会 大ホール 」で 約3時間にわたり演奏され、1年の幕開けとなりますます。  中々 切符が手に入らないのですが、至る所に「 日本人( 着物を着ているので目立ちます )」が聴いています。  年々その数が増えている様に思えますが。
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昨年夏に定年により退任した「 ライナー・キュッヒル 」さんを特別ゲストとして迎えニューイヤーコンサートの舞台・楽友協会やウィーンの街など、ウィーン・フィルとの思い出の場所を案内しながらきながら、楽団との45年間を振り返って戴きました( カール・ベームとの話は面白かったですね ) 。  昭和25年( 1950 )オーストリア生まれ。  昭和46年( 1971 )21歳でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。  平成13年( 2001年 ウィーン・フィル創設以来、現役のコンサートマスターとしては初めてウィーン国立歌劇場の名誉会員に選ばれています。
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スタジオゲストは「 トリンドル・玲奈( 女優・モデル )」。  彼女はオーストリア生まれで、11歳から16歳迄をウィーンで過ごし、幼少の頃からバイオリンを始め、ウィーンの音楽学校でバイオリンを学んだ経験を持つています。
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もう一人は「 広瀬大介( 音楽評論家 )」は音楽評論家で、青山学院大学文学部比較芸術学科准教授。  初めて踏んだ外国の地が、ウィーンという経歴の持ち主です。
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「 ネヒレディル行進曲 」で始まり、「 美しき青きドナウ そして お馴染み ラデツキィー行進曲 」で終わりましたが、初登場の曲が8曲もありました。
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又ウィーン楽友協会合唱団,、スターボ・ドゥダメル,ウィーン国立歌劇場バレエ団、ウィーン国立歌劇場バレエ学校 等も華を添えていました。
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今年のウィーンフィルの楽団員を見ると、随分と女性の進出が目立ちました。  過去 男性のみだったのですが。
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何時もの通り( H.V.カラヤン指揮 )の頃から 毎年 録画しており、今回も ラベルを作りました。  お気に召しましたら「 ブログ気持玉 のクリック 」をお願い致します。   今後作成の「 励み 」となりますので。
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本ラベルは「 DVD( Blu-Ray )ラベルの作成 」により作っています。

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