新橋演舞場 8月公演「もとの木阿弥」に行って来ました

京都から帰って 翌日 新橋演舞場 8月公演「もとの木阿弥」を観に行って来ました。
場内は「 片岡愛之助 」のファンの人達で賑わっていました。
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劇作家、井上ひさしが昭和58年、新橋演舞場で商業演劇に初挑戦した舞台の再演。シンプルに井上作品と向き合える、こまつ座の舞台が一番だしの味わいなら、こうして歌舞伎や新派などからスターが結集し、豪華な道具で彩られた舞台は、うまみに鯛(たい)もエビも加わった高級和食の楽しさがある。

明治の文明開化の最盛期、浅草の食い詰め芝居小屋・大和座を舞台にした「 とりかえばや物語 」。   台所事情の苦しい男爵家の跡取り、「 河辺隆次(片岡愛之助)」と成金政商の娘、「 お琴( 貫地谷しほり )」に鹿鳴館での見合い話がわく。    二人は仕方なく、大和座座頭の「 坂東飛鶴( 波乃久里子 )」に西洋舞踊を習うが、河辺は「 書生( 早乙女太一 )」と、お琴は「 女中( 真飛聖 )」と、それぞれ主従が入れ替わり、抱腹絶倒の身代わり見合い話が進行する。    明治維新後、価値観の転換期にあった日本。新と旧、和と洋、特権階級と庶民…。   何が入れ替わってもおかしくない浮足だった文明開化の狂騒が小さな小屋で繰り広げられる。   縁談はオペレッタのほか、劇中劇にまで発展。    真飛と早乙女のはじけた歌劇、愛之助が素人臭く演じる「おまんまの立ち廻り」など、芸域の広い主演メンバーの面目躍如で、徹底的に滑稽に楽しませる。   それだけに虚が実に戻ったときの落差、皮相上滑りの開化の悲哀が胸に迫まる。   最後は 勿論「 Happy End 」と相成るのですが。
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芝居が始まって 場内が涼しく、京都の疲れも 手伝って 前半は 爆睡してしまいました。    芝居に行って 居眠りをしたのは 初めてです。   と言う事で後半が始まりましたが、判らないまま 終わってしまいました。    少し 歌舞伎の要素を取り入れた場面が 面白かったですが。

一生懸命 演じられた方々 「 居眠り 」をしてご免なさい!!

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