「 滝沢演舞城 」に行ってきました

タッキーの愛称で知られている「 滝沢秀明 」主演 ・ 演出による「 滝沢演舞城 」に、友達と行ってきました。
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今月から 歌舞伎が「 歌舞伎座 」で興行され、「 新橋演舞場 」は歌舞伎以外の 興業 が今月から行われています。

夜の部( 18時 開演 )なので、何時もの「 喫茶店 」で、何時も通り「 アイス ラテ カフェ 」を飲みながら、暫し 時間調整をしていました。  丁度 16時15分頃 昼の部が終わったので、観客が、ゾロゾロ 出てきましたが、何と「 中高年の女性 」ばかりです。   アレ~ ! ! 男性の姿が見えません。

17時 夜の部の「 開場 」なので、入りましたら「 夜の部 」も 至る所 女性ばっかり。  二人で 思わず「 参ったな~ 」と呟きました。

我々の席は「 招待席 」だったのですが、観客席に 男性の姿は「 チラホラ 」状態です。  男性も 女性の方と同伴です。  我々の席の両側だけ、空席でしたが、1階から3階迄 情勢の方々で満席状態です。   年代的には 30代後半から 40代の方が 多かったみたいです。   皆さん 時々 我々の方を 「 チラリチラリ 」と見ているのが 判ります。  光源氏( 源氏物語に出て来る 格好良いのでは無く、頭が光っている )の 二人が、何で 座っているの? といった 冷たい視線です。 

公演は二部構成で、第一部は、踊り有り、宙乗り有り、歌あり、歌舞伎の各場面のアレンジされたもの有りで、完全な「 ジャニーズ事務所 」が得意としているものばかりです。  もう タッキーが出てきたら「 万雷の拍手 拍手 」。  こんな拍手「 新橋演舞場 」の歌舞伎公演 で聞いた事がありません。  元気な 伯母さんが 興奮する程、「 二人の光源氏 」は落ち込んでで行きました。   
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途中 30分の休憩タイムは「 女性トイレ 」は長蛇の列です。  何たって 99㌫近くが 女性ですからね。

第二部は「 源義経 」を題材にしたドラマです。  途中「 安宅の関 」、いわゆる「 勧進帳 」の場面が有りました。 素人が「 ツケ 」を打つものではありません。  単なる「 バタバタ 」と言った感じです。  さすが 歌舞伎の「 大道具 」さんの小気味よい 音とは程遠い 感じです。   最後 義経が、頼朝から差し向けられた兵隊と戦うシーンは「 雨 」の中の「 殺陣( たて ) 」は圧巻でした。

タッキーは「 歌が上手 」でしたし、舞台効果にも 一工夫されていて、特に第一部は 見応えがありました。

最後は カーテンコールで「 二人の光源氏 」を除いて「 スタンディング オーベーション 」です。 

「 いやいや 」女性のパワー 恐ろしや ! !  でも タッキーのファン層 って、結構 高いんですね。  と妙に感心しました。   何しろ 全員 ワイヤレスマイクを使っての「 大音響 」と「 色取り取りのライト 」で、頭の中は「 クラクラ 」です。  それにめげずに 観ている 女性のパワーの凄さに 脱帽です。   こんな世界が有るんですね。   やはり 女性は 長生き するのだと 知りました。

追記)帰り 東横線「 元住吉駅 」で、乗客の方が 「 気分が悪くなって 」10分程度 停車していました。  車掌さんが、乗客で「 医者 又は 看護師 」の方が おられましたら「 4号車 」迄、至急お越し下さいと、車中アナウンスが有りました。 丁度 私の右隣の 中年の方が 直ぐ 4号車の方に 行かれましたが、暗いニュースの中で、良い場面に 出くわす事が出来ました。  患者さんも 単に 気分が悪くなられただけ みたいでした。 

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