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みんなの「歴史」ブログ

タイトル 日 時
「明月院ブルーの紫陽花」と「花菖蒲」を見に名月院へ【其の壱】
「明月院ブルーの紫陽花」と「花菖蒲」を見に名月院へ【其の壱】 朝早く家を出発して、北鎌倉にある「 明月院 」の「 紫陽花 」と「 花菖蒲 」を見てきました。 今年 5月末に一度 友達と「 明月院 」を訪れたのですが、紫陽花がまだチラホラ程度だったので、改めて 6月中旬 雨天の後 再度行って来ました。  以下の写真は5月30日に訪れた時の「 紫陽花 」です。 「 緑の木々 」が生い茂げり、境内には「 名月院ブルー( 一般の青色より少し濃い色です。  土壌のph( 種類にもよりますが、酸性度 )による為、濃い青色が特徴となっています。 )」と呼ばれる「 紫... ...続きを見る

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2019/06/20 05:00
鎌倉五山 第二位「円覚寺」を訪ねました。
鎌倉五山 第二位「円覚寺」を訪ねました。 JR北鎌倉駅の駅前に「 円覚寺 」の総門があります。  境内には現在も禅僧が修行をしている道場があり、かつては「 夏目漱石 」や「 島崎藤村 」等もここで参禅したことで知られています。  約6万平方メートルにおよぶ広大な寺域には「 19の塔頭 」含め庭園や池も配されています。 臨済宗円覚寺派の大本山であり、「 鎌倉五山第二位 」に列せられ、本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元です。  寺名は「 えんがくじ 」と濁音で読むのが正式です。 ...続きを見る

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2019/06/18 05:00
臨済宗円覚寺派「 浄智寺 」
臨済宗円覚寺派「 浄智寺 」 「 東慶寺 」を後に、鎌倉街道を歩いて直ぐに、臨済宗円覚寺派のお寺「 浄智寺 」があります。 浄智寺は、山号は金峰山で、「 鎌倉五山 」の第四位となっています。  創建は 弘安6年( 1283 ))。  十三世紀末頃の鎌倉は、北条氏の勢力が極めて盛大で禅宗が栄えた時期でした。  鎌倉幕府五代執権 北条時頼の「 三男 宗政 」が29歳の若さで弘安4年( 1281 )に亡くなり、八代執権 北条時宗が弟の菩提を弔う為に、その夫人とその子「 師時 」を開基として建てた寺です。  寺伝によると、開山は... ...続きを見る

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2019/06/17 05:31
北鎌倉にある 駆け込み寺「 松岡山 東慶寺 」
北鎌倉にある 駆け込み寺「 松岡山 東慶寺 」 「 北鎌倉駅 」に移動し 鎌倉街道を鎌倉方面に5分程度歩いた所にあります。 この寺は「 縁切り寺 」、「 著名人のお墓 」があることで有名です。  作家「 井上ひさし 」は、平成23年( 2011 )「 文藝春秋 」で「 東慶寺花だより 」という「 縁切り 」を題材にした小説を執筆し、その小説を元に「 歌舞伎座 」で「 市川染五郎 」が主役で演じました。 「 臨済宗円覚寺派 」の寺院で、「 山号は松岡山、寺号は東慶総持禅寺 」  今から約720年前、弘安8年( 1285 )に「 北条時宗夫人... ...続きを見る

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2019/06/14 05:00
鎌倉の「杉本寺」を訪ねました
鎌倉の「杉本寺」を訪ねました 一度 訪ねたいと思っていた古刹「 杉本寺 」に 念願叶って行って来ました。  この寺は鎌倉最古で、参道の途中にある「 石段 」が苔むしておりその風景を見て、一度訪れたいと思っていました。  昨日の「 浄妙寺 」の後、金沢街道を鎌倉方面に向かって 徒歩で約10分程度、「 杉本寺 」に着きます。  杉本寺( すぎもとでら )は、天台宗の寺院で、山号は大蔵山です。  本尊は十一面観音で、坂東三十三箇所、鎌倉三十三箇所の第一番札所です。   ...続きを見る

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2019/06/13 05:00
浄妙寺を訪れました
浄妙寺を訪れました 「 浄妙寺( じょうみょうじ )」は、臨済宗建長寺派の仏教寺院で、山号は稲荷山( とうかさん )で、正式には「 稲荷山浄妙広利禅寺 」と言います。  本尊は釈迦如来です。  源頼朝の忠臣で豪勇であった「 足利義兼 」による文治4年( 1188 )の創建と伝えられ、当初は「 極楽寺 」という「 密教( 真言宗 )」の寺院でしたが、建長寺開山の「 蘭渓道隆 」の弟子「 月峯了然( げっぽうりょうねん )」が住職となってから禅刹に改め、ついで寺名も足利貞氏の法名を貰い「 浄妙寺 」と改称しました。  ... ...続きを見る

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2019/06/12 05:00
鎌倉「 報国寺 」に行ってきました。
鎌倉「 報国寺 」に行ってきました。 今日から 鎌倉の「 古刹 」シリーズです。 ...続きを見る

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2019/06/11 05:00
久し振りに博多「櫛田神社」を参拝しました。
久し振りに博多「櫛田神社」を参拝しました。 九州 博多 の三大祭りと言えば ...続きを見る

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2019/06/06 05:00
「大阪歴史博物館」に行きました【其の弐】
「大阪歴史博物館」に行きました【其の弐】 今日は 9階から7階迄を説明します。 【 9階( 中世・近世フロア 探検!水都の町並みを巡る )】 エスカレーターで9階に移動します。  このフロアは、信長と戦った 本願寺の時代を知る事が出来ます。 ・中世都市の街並み( 本願寺の時代 ) この頃の大阪は、淀川沿いに 渡辺津( わたなべのつ : 摂津国の旧淀川河口近くに存在した、瀬戸内海沿岸で最大級の港湾 )があり、熊野や高野山、四天王寺を訪れる参拝者で賑わいました。  寺社の周囲には門前町等が生まれました。 ・大坂本願寺御影堂 永禄... ...続きを見る

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2019/05/31 05:00
「大阪歴史博物館」に行きました【其の壱】
「大阪歴史博物館」に行きました【其の壱】 お勉強も含め「 大阪歴史博物館 」に行って来ました。  大阪城公園の南西、難波宮跡公園の北西に平成13年( 2001 )に開館しました。 隣は「 NHK大阪放送局 」となっています。 この博物館の前身は「 大阪市立博物館 」で、館蔵資料は10万点を超えています。 ...続きを見る

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2019/05/30 06:58
「 志賀直哉 旧居 」を訪れました
「 志賀直哉 旧居 」を訪れました 「 入江泰吉記念奈良市写真美術館 」を後に「 新薬師寺 」から「 旧志賀直哉邸 」経由で 近鉄奈良駅 まで歩きました。 「 新薬師寺 」に見学予定でしたが、修学旅行の一団と遭遇。  ゆっくり見たいので「 門 」から眺めるに留まりました。 昨日の 写真家「 入江泰吉 」さんの作品で紹介した写真の一部( 伐折羅大将立像 )は この寺が所有しています。 次回 京都に行く機会の時 再度訪ねる予定です。   ...続きを見る

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2019/05/23 05:00
華王院本堂(三十三間堂)に行きました
華王院本堂(三十三間堂)に行きました 「 三十三間堂 」の正式名称は「 蓮華王院本堂( れんげおういんほんどう )」と言い、元「 後白河上皇 」が自身の離宮内に創建した仏堂で、天台宗妙法院の「 境外仏堂 」です。  本尊は「 千手観音( 国宝 )」で、蓮華王院の名称は千手観音の別称「 蓮華王 」に由来しています。 「 三十三間堂 」は山ちゃんの子供がまだ幼稚園に行く前、お盆に帰省した時、父と一緒に行ったことがあります。  当時はお堂の中へは土足で入れましたし、見学コースも現在と異なり 反時計回りで 確か写真撮影も可能だったと思いま... ...続きを見る

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2019/05/20 05:00
奈良 斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました【其の四】
奈良 斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました【其の四】 今日で シリーズは最後となります。 『 東室( ひがしむろ、国宝 )』 「 聖霊院 」の北に繋がって建っています。  後世、補修・改造が多くされていますが、基本的には奈良時代の建築で、当時の僧坊建築の遺構として貴重です。 『 三経院及び西室( 国宝 )』 西院伽藍の西側、聖霊院と対称的な位置に建つ鎌倉時代の建物です。  「 阿弥陀如来坐像 持国天・多聞天立像( 各重要文化財 )が安置されています。 『 西円堂( 国宝 )』 「 西院伽藍 」の西北の丘の上に建つ「 八角円堂 」で鎌倉時... ...続きを見る

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2019/05/16 05:00
奈良 斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました【其の参】
奈良 斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました【其の参】 今日は「 其の参 」として、法隆寺の もう一つの伽藍「 東院伽藍 」からのスタートです。 『 東院伽藍 』 「 東院伽藍 」は聖徳太子一族の住居であった「 斑鳩宮 」の跡に建立されました。  回廊で囲まれた中に八角円堂の「 夢殿 」が建ち、回廊南面には「 礼堂 」、北面には「 絵殿 及び 舎利殿 」があり、絵殿及び舎利殿の北に接して「 伝法堂 」が建っています。 ...続きを見る

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2019/05/15 05:00
奈良 斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました【其の弐】
奈良 斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました【其の弐】 「 其の弐 」は「 西院伽藍 」からのスタートです。 『 西院伽藍 』 南に位置する「 中門 」から左右から伸びた「 凸型の回廊 」は、北側に建つ「 大講堂 」の左右に接して終わっています。  この 廻廊に向かって右に金堂、左に五重塔を配し、東に鐘楼、西に経蔵があります。  これ等の伽藍を「 西院伽藍 」と呼んでいます。  金堂、五重塔、中門、回廊は「 聖徳太子在世時 」のものでは無く7世紀後半頃に再建された物です。  金堂・五重塔・中門の建築様式は、「 組物( 軒の出を支える建築部材 )に... ...続きを見る

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2019/05/14 05:00
奈良 斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました【其の壱】
奈良 斑鳩の里「法隆寺」を訪ねました【其の壱】 次の目的地は「 法隆寺 」です。 「 山ちゃん 」は始めて訪れます。  昼食の後JR奈良駅から法隆寺駅迄 約10分程度 関西本線 で移動します。 タクシーの看板はありますが待てど暮らせど来ません。  よく見ると駅から 法隆寺参道入り口 迄「 コミュニティバス 」が出ているのが分かりました。  殆んど観光客の方は居られず 地元の方が大半です。 ※ 現在の教科書では「 厩戸皇子・厩戸王 」を使う様になっていますが、「 山ちゃんの徒然日記 」では「 聖徳太子 」として書きました。 ...続きを見る

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2019/05/13 05:00
久し振りに 奈良 東大寺へ【 其の弐 】
久し振りに 奈良 東大寺へ【 其の弐 】 今日は 昨日に続いて「 金堂( 大仏殿 )」から始まります。 ...続きを見る

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2019/05/10 05:00
久し振りに 奈良 東大寺へ【 其の壱 】
久し振りに 奈良 東大寺へ【 其の壱 】 久し振りと書きましたが、何時頃に行ったか記憶が定かではありません。  「 東大寺 」は電車を利用して京都から僅か30分程度の距離ですが。  多分小学校の時にでも行ったのだと思います。   ...続きを見る

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2019/05/09 05:00
「 極楽寺駅 」から「 御霊神社 」へ
「 極楽寺駅 」から「 御霊神社 」へ 稲村ヶ崎駅から電車に乗って鎌倉寄りの駅「 極楽寺 」で下車。  この駅は 最近まで駅舎を修理していました。 ...続きを見る

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2019/04/24 05:00
豊臣秀吉の朱印(みみず印)
豊臣秀吉の朱印(みみず印) 本日の 朝日新聞 朝刊 一面に 豊臣秀吉が 加藤清正宛てに出した 朝鮮出兵の 朱印状 の記事が 掲載されていました。 以前 京都 豊國神社 の宝物館 に行った時に 教えて貰ったのが この 押印されている「 朱印 」で、 字体から「 みみず印 」と呼ばれているのを知りました。 ...続きを見る

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2019/03/28 08:41
「研究論文」を戴きました。
「研究論文」を戴きました。 大阪歴史博物館の方が書かれた論文「研究紀要 第17号」を戴きました。 ...続きを見る

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2019/03/21 05:29
江戸城を歩く【 其の十四 】
江戸城を歩く【 其の十四 】 昨日の続きで「 代官町通り 」を西の「 内濠通り 」に向かって歩きます。 【 皇居のランナーは左回り 】 余談です。  昨日のブログでランナーの事を書きましたが、歩いていると途中で「 周回は反時計回り 」と書かれた パネルが目に入りました。  確かに 反時計回りでマラソンされている方が大半です。( 時折 時計回りの方もおられますが )  トラック競技等も 反時計回りです。 調べて見ると 諸説ある中、以下の解説が何となく納得出来ました。 近代陸上の歴史を辿ると、昔は右回りだったそうな。  近... ...続きを見る

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2019/03/12 05:00
江戸城を歩く【 其の十三 】
江戸城を歩く【 其の十三 】 今回で「 旧江戸城の内濠 」は、ほぼ散策( 勿論 皇居 と 外濠 は除きます )した事になります。  「 其の壱 」から始まったこのシリーズで 「 旧江戸城( 皇居 ) 」を訪れた回数は 6回 となってしまいました。 今回の「 北の丸 」で「 江戸城を歩く 」は終わりとなりますが、暖かくなったら「 外濠 」の要所 だけ行った見たいと思っています。  「 北の丸 」元は太田道灌が 江戸城を築城した際、関東の守護神であった「 築土神社( 旧・田安明神 )」の旧地で、その後 徳川家康が入府した際に... ...続きを見る

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2019/03/11 05:00
江戸城を歩く【 其の十二 】
江戸城を歩く【 其の十二 】 今日は「 半蔵門 」から「 日比谷見附 」迄を書きました。 「 半蔵門濠 」に沿って歩くと先に「 半蔵門 」が見えます。 【 半蔵門 】 ここも当時は桝形門でしたが、渡櫓門は残っておらず、高麗門だけです。  門の中は皇居なので、警備は厳重で 遠くから写真を撮るだけです。  半蔵門は、寛永4年( 1627 )、大手門と反対側に位置する「 搦手門( からてもん : 有事の際に、領主等が此所から城外や外郭へ逃げられる様な機能を備えた門 )」で、「 麹町口 」とも呼ばれ、有事の際将軍を甲州街道か... ...続きを見る

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2019/02/28 05:00
江戸城を歩く【 其の十一 】
江戸城を歩く【 其の十一 】 今日は 主に「 千鳥が淵緑道 」に就いて書きました。 【 常燈灯台( 高灯篭、常灯明台 )】 「 田安門 」の土橋から「 靖国通り 」に左折する所に建っています。  靖国神社正面の常夜灯として明治4年( 1871 )に建設されました。  靖国神社( 当時は東京招魂社 )に祭られた霊のために建てられました。  洋式で、その当時は「 東京新名所 」となっていたそうで、東京湾、品川沖の船舶、軍艦などの航行の目印ともなっていたそうです。  今では考えられませんが、此所から東京湾が見えたのです。  当... ...続きを見る

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2019/02/27 05:00
江戸城を歩く【 其の十 】
江戸城を歩く【 其の十 】 今日は「 蕃書調所跡 」と「 田安門 」そして「 日本武道館 」迄を書きました。 【 蕃書調所跡 】 左手「 昭和館 」の手前に「 蕃書調所跡( ばんしょしらべしょあと )」の石碑と案内板が建てられています。  蕃書と言うのは「 洋書 」の事で、蕃書調所は江戸幕府によって設立された幕府直轄の「 洋学研究教育機関 」です。  嘉永6年( 1853 )のペリー来航以後、蘭学以外の洋学研究の必要性を感じた幕府は、洋式軍事技術導入や外交上の要請から、安政3年( 1856 )竹本図書頭拝領屋敷上地であ... ...続きを見る

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2019/02/26 05:00
江戸城を歩く【 其の九 】
江戸城を歩く【 其の九 】 1月23日「 江戸城を歩く 其の壱 」からスタートし、シリーズで 2月1日「 其の八 和田蔵門跡 」で終わりました。  その後 残りを内濠に沿って歩きましたので、今日から「 其の九 」としてスタートします。 ...続きを見る

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2019/02/25 05:00
江戸城を歩く【其の八】
江戸城を歩く【其の八】 取り敢えず 本日で シリーズは終わりとなります。  今日は「 内堀通り 」と「 日比谷通り 」の間に位置する「 和田倉門跡 」等を中心に書きました。 【 和田倉門跡 と 木橋 】 「 大手門 」の土橋を渡って「 パレスホテル 」の前を右折し「 内堀通り 」を歩くと 左手に「 和田倉噴水公園 」があり、その先に「 和田倉門跡 」と「 和田倉濠 」が見えます。  一度 通り過ぎて Uターンし 正面から「 和田倉門跡 」へ入りました。  説明しやすいので! この渡った「 和田倉橋 」は戦後復元さ... ...続きを見る

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2019/02/01 05:00
江戸城を歩く【其の七】
江戸城を歩く【其の七】 今日は「 平川渡櫓門 」から再び 守衛所で「 入園票 」を貰い、「 下梅林門跡 」からスタートです。  場所が判り易い様に「 Google Map 」上に 歩いたコース( 緑色 )と主だった建物等を書き込みましたので、参考にして下さい。 「 平川渡櫓門 」を潜ると 右手に「 平川濠 」が見えます。   そして左手にあるのが「 天神濠 」です。  本来なら「 其の六 」で書けば良かったのですが、簡単に「 平川濠 と 天神濠 」に就いて書きました。  「 平川濠 」は、「 北桔橋門 」から「 平... ...続きを見る

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2019/01/31 05:00
江戸城を歩く【其の六】
江戸城を歩く【其の六】 今日は「 北桔橋門( きたはねばしもん )」、「 乾門( いぬいもん )」、「 平川門 」を中心に書きました。 【 北桔橋門 】 天守台の北側に位置しているのが「 北桔橋門 」です。  地図から見ても判る通り、「 天守閣 や 本丸 」から外部に直接通じる重要な門であることから、江戸城北側の守りの最重要拠点となっていました。 現在は「 土橋 」となっていますが 往事は 敵の侵入を防ぐ為に、橋の形状を「 跳ね橋( 橋の片方を跳ね上げて渡れなく出来る )」としたことから、「 北桔橋 」と呼ばれ... ...続きを見る

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2019/01/30 05:00
江戸城を歩く【其の五】
江戸城を歩く【其の五】 今日の「 江戸城を歩く 」は天守台に就いてです。 「 石室 」の先に見えるのが、現在 石垣のみとなった「 五層の天守閣跡( 天守台 )」です。 江戸城の天守閣は、初代家康[ 慶長12年( 1607 )]、二代秀忠[ 元和9年( 1623 )]、三代家光[ 寛永14年( 1637 )]と代替え毎に、三度建て替えられました。  特に三代将軍家光の時代に江戸幕府の権威を象徴する 我が国最大の「 寛永天守閣 」が完成しました。  何れも鯱や破風の飾り板を金の延板で飾っていました。 ...続きを見る

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2019/01/29 05:00
江戸城を歩く【其の四】
江戸城を歩く【其の四】 今日は「 松之廊下跡 」、「 富士見多聞 」、「 石室 」に就いて書きました。 【 松之廊下跡 】 昨日書きました「 富士見三重櫓 」を見た後、「 東御苑 」の西側を歩くと 目に入るのが 江戸城本丸に在った「 松之廊下 」跡です。  正直 事件で 有名にはなりましたが、「 小さな碑 と 説明板 」のみ 少しの寂しさを感じます。    「 東京都立中央図書館 」に保管されている、築城の責任者「 甲良家(こうらけ)」の書いた「 江戸城関係資料( 国指定重要文化財、万治元年に作成 畳11畳の大き... ...続きを見る

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2019/01/28 05:00
江戸城を歩く【其の参】
江戸城を歩く【其の参】 今日は「 大手門 渡櫓門 」を潜り、「 各番所 」を見て 皇居東御苑から見た「 富士見三重櫓 」迄を書きました。   苑内地図を貰いましたので 参考にして下さい。 【 大手門 と 下馬評 】 昨日「 大手門 」の項で、全国の諸大名がこの門から入城し、三の丸、二の丸を経て本丸へと登城した事を書きました。  諸大名が登城する際に 大勢のお供を引き連れていましたが、番所を経て本丸に近付くにつれて その数が制限されて来ます。  その事を 歩いた順番に説明します。 ...続きを見る

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2019/01/25 05:00
江戸城を歩く【其の弐】
江戸城を歩く【其の弐】 今日は 内堀の「 蛤濠 」から「 桔梗濠 」迄歩き、「 蓮池巽三十櫓跡 」、「 桔梗門( 内桜田門 )」、「 富士見櫓 」、「 桜田巽二重櫓 」、「 大手門 」に就いて書きました。 坂下門を後に「 蛤濠 」を歩きます。  遠くの建物は「 宮内庁 」です。 ...続きを見る

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2019/01/24 05:00
江戸城を歩く【其の壱】
江戸城を歩く【其の壱】 今日から「 江戸城を歩く 」と題し、シリーズでアップします。  「 桜田門 」をスタートして、皇居外苑から「 大手門 」そして「 皇居東御苑 」を一周するコースです。 判りやすい様に 以前 皇居のライトアップで使った地図も添付しておきました。 建物の名前が出て来ます。  判りづらいので 江戸時代の建物図と概略図 を下に添付しました。  参考にして下さい。 今回は時間の都合で「 半蔵門 」、「 田安門 」、「 竹橋 」、「 北の丸公園 」等は含まれておりません。  何しろ 一日で見学するコー... ...続きを見る

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2019/01/23 05:00
銀座から皇居へ
銀座から皇居へ 取り敢えずカメラにレンズを装着して「 歩行者天国 」を四丁目に向かって。   途中のビルの壁に描かれた絵。  面白いので撮りましたが、銀座通りに面しているのに 皆さん殆ど気付か無い様子。  結構 立体的に見えるユーモアの有る絵でした。 何時頃からか判りませんが 銀座中央通りの両側に 木が植えられています。 「 銀座街づくり会議 銀座デザイン協議会 」の昨年1月30日付のニュースリリースによると 下記の説明がされていました。 ...続きを見る

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2019/01/22 05:00
九品仏「 浄眞寺 」の紅葉
九品仏「 浄眞寺 」の紅葉 「 高幡不動尊 」の後、電車を2回乗り継いで 今回で4回目となる、東急 大井町線「 九品仏駅 」の駅名の由来となっている「 浄眞寺( じょうしんじ )」の紅葉を見に行って来ました。 訪れたのは 12月2日です。  前回訪れた時の記事です。 ...続きを見る

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2018/12/20 05:00
八大神社 と 一乗寺下り松 記念碑
八大神社 と 一乗寺下り松 記念碑 「 修学院離宮 」の帰り、近くに 宮本武蔵 と縁のある「 八大神社 」と「 一乗寺下り松 記念碑 」があったので、スケジュールには無かったのですが 立ち寄りました。 ...続きを見る

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2018/08/24 05:00
「 修学院離宮 に行って来ました 」 纏め
「 修学院離宮 に行って来ました 」 纏め 8月21日(火)から23日(木)迄、アップした シリーズ「 修学院離宮 」を纏めました。 ...続きを見る

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2018/08/23 08:30
「 修学院離宮 」に行って来ました【其の参】
「 修学院離宮 」に行って来ました【其の参】 今日は コース最後の「 上御茶屋 」に就いて書きました。 「 中御茶屋 」の見学を終え、元来た「 上御茶屋 」と「 中御茶屋 」の分岐場所に戻ります。 そして松並木のなだらかな坂を登って「 上御茶屋 」の入り口である「 御成門 」へ移動します。  修学院離宮の景観の展開の中でも、「 中御茶屋 」から「 上御茶屋 」に向かう広々とした風景の変化は圧巻です。 【 上御茶屋 】 「 上御茶屋 」は、山腹に大刈込( おおかりこみ  常緑樹や落葉樹 等、異なる種類の樹木を混ぜ植えたものを刈込んで、... ...続きを見る

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2018/08/23 05:00
「 修学院離宮 」に行って来ました【 其の弐 】
「 修学院離宮 」に行って来ました【 其の弐 】 今日から「 下御茶屋 」、「 中御茶屋 」を参観コースに沿って書きます。  添付のコース案内の図を参照して下さい。 【 下御茶屋 】 池泉観賞式庭園の中に、後水尾院の御座所となった寿月観( じゅげつかん )が建っています。  門などの付属建物を除くと、下御茶屋に残る建物は「 寿月観 」のみで、当初の建物ではありません。  かつてはこの他に茶屋の「 蔵六庵 」と2階建て楼建築の「 彎曲閣 」があったが失われました。  「 表総門 」を入り、左方向に進むと 右手石段上に「 御幸門 」があり、... ...続きを見る

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2018/08/22 05:00
「 修学院離宮 」に行って来ました【 其の壱 】
「 修学院離宮 」に行って来ました【 其の壱 】 宮内庁の管轄で参観出来る建物は「 皇居 」、「 京都御所 」、「 仙洞御所 」、「 桂離宮 」そして「 修学院離宮 」があります。  以前「 京都御所 」と「 桂離宮 」を見学したことがありました。  余談ですが「 桂離宮 」は、平成30年11月1日から有料になります。 ...続きを見る

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2018/08/21 05:00
「 永平寺(只管打坐)」纏め
「 永平寺(只管打坐)」纏め 8月14日(火)から17日(金)迄、アップした シリーズ「 永平寺(只管打坐)」を纏めました。 ...続きを見る

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2018/08/18 05:00
永平寺(只管打坐)【 其の四 】
永平寺(只管打坐)【 其の四 】 昨日は「 吉祥閣 」から「 法堂 」迄を書きました。  今日は「 承陽殿 」以降を書きました。 前回と同じ 案内図を添付しました。 【 承陽殿( じょうようでん )】 法堂から西の回廊を進むと、永平寺で最も神聖な場所とされるのが「 承陽殿( じょうようでん )」です。  明治14年( 1881 )の建築で、正面壇上奥には 御開山道元禅師( 承陽大師)、本山第二世〜5世 並びに螢山禅師の像が祀られています。  殿内には 本山歴代禅師、及び 宗門寺院住職の位牌もあります。  正面左には 本山... ...続きを見る

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2018/08/17 05:00
永平寺(只管打坐)【 其の参 】
永平寺(只管打坐)【 其の参 】 今日は 永平寺の「 七堂伽藍 」を中心に 見学した順番に沿って説明します。   添付した案内図 2枚を参照して下さい。 【 吉祥閣( きちじょうかく )】 靴を脱いで閣内に入る入り口に 参拝の心得が有ります。  修行僧( 雲水 )を正面から撮らないこと、伽藍から出ない事 等 です。  雲水が参拝客に「 永平寺 」の説明をされていました。 【 傘松閣( さんしょうかく )】 永平寺の見所の一つが 同閣の天井画です。  156畳敷きの大広間で、天井に描かれた「 花鳥彩色画 」の数は 何と ... ...続きを見る

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2018/08/16 05:00
永平寺(只管打坐)【 其の弐 】
永平寺(只管打坐)【 其の弐 】 今日は 「 永平寺の成り立ち 」から始まります。  昨日簡単に「 永平寺 」に就いて書きましたが、もう少し詳細に書きました。 【 道元禅師 と 永平寺の成り立ち 】 「 永平寺 」は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院で、寛元2年( 1244 )、道元禅師によって開かれた「 坐禅修行の道場 」です。  山号を「 吉祥山 」と言い、本尊は「 釈迦如来、弥勒菩薩、阿弥陀如来 」の三世仏です。   ...続きを見る

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2018/08/15 05:00
永平寺(只管打坐)【 其の壱 】
永平寺(只管打坐)【 其の壱 】 禅宗には曹洞宗( 開祖 道元 )、臨済宗( 開祖 栄西 )、黄檗宗( 開祖 隠元 )の3つの宗派があります。  道元と栄西は、日本の僧で中国へ留学し、禅を学び 帰国して伝えました。  隠元は、中国僧で日本に渡り帰化し禅を広めました。  因みに 「 インゲン豆 」は隠元禅師が中国から持って来た豆として知られています。 曹洞宗大本山「 永平寺 」の開祖は「 道元 」。 寺には毎年、全国から志を抱いた若い修行僧( 雲水 )達が集まります。  修行の中心は坐禅。  その真髄は「 只管打坐( しかんた... ...続きを見る

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2018/08/14 05:00
「大國魂神社」纏め
「大國魂神社」纏め 先月 7月30日(月)から8月2日(木)迄、アップした「 大國魂神社 」、次ぎに行く機会も有るかと思い シリーズ 4日間を纏めました。 ...続きを見る

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2018/08/11 05:00
「 やわたのはちまんさん 」に行って来ました【其の四】
「 やわたのはちまんさん 」に行って来ました【其の四】 「 石翠亭 」で、昼食と水分の補給をし、その後山頂へ!  そして 友達のお墓参りへ。 【 石翠亭( せきすいてい )】 名物の「 厄除けうどん 」を戴きました。  結構「 コシ 」があり 夏場に相応しく 冷たくって美味しかったです。  やはり出し汁は 京都風で アッサリ味。  その後 店のメニューに魅せられて「 かき氷 」を注文。  普通は 氷の上に いちごとか抹茶を掛けるのですが、この店の作り方は いちご、抹茶とも 凍らせたものを かき氷にしています。  氷は 綿菓子風の「 ふわふわ感 」... ...続きを見る

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2018/08/10 05:00
「 やわたのはちまんさん 」に行って来ました【其の参】
「 やわたのはちまんさん 」に行って来ました【其の参】 今日は「 南総門 」から「 本殿 」とその周りの「 攝末社 」に就いて書きました。 鎌倉時代「 元寇 」で、石清水八幡宮の境内から打ち放たれた巨大な矢が元軍に襲いかかり撃退したという言い伝えから「 厄除け開運の神社 」として有名で、昔から名将が参拝に訪れ、「 必勝祈願 」、「 商売繁盛 」、「 家内安全 」などのご利益があることで有名です。  平安京では「 南西の裏鬼門 」を守護する神社として「 北東の鬼門 」を守る 比叡山 延暦寺と共に皇室や朝廷からも篤く崇敬されてきました。  又、源氏一門... ...続きを見る

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2018/08/09 05:00
「 やわたのはちまんさん 」に行って来ました【其の弐】
今日は「 石清水八幡宮 」の「 上院 」の内「 参道近辺 」に就いて書きました。 ケーブルカーを下車、 本殿を中心に 路が環状にありますが 取り敢えず 反時計回りに歩きます。 途中に竹藪が、エジソンは 男山の竹をフィラメントに使って 白熱電球 の長寿命化を計ったことは有名ですね。   実際に白熱電球を発明したのは イギリスの物理学者 ジョゼフ・スワンです。  お間違い無く!以下 歩いた順番に書きました。 ...続きを見る

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2018/08/08 05:00
「 やわたのはちまんさん 」に行って来ました【其の壱】
22年間、 近くの久御山町に住んでいましたが「 山ちゃん 」は 1回も「」石清水八幡宮 」にお詣りした記憶はありません。  「 山ちゃん 」が厄年の時に両親が代わりに厄払いをしてくれたのを覚えています。 ...続きを見る

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2018/08/07 05:00
東京 府中の「大國魂神社」に行って来ました【其の四】
今日は「 忠雀門 」からです。  周りで「 蝉 」が鳴くので 更に 暑さ倍増です。 【 中雀門( ちゅうじゃくもん ) と 廻廊 】 明治維新100年事業として昭和44年に改築されました。 拝殿より中雀門を望む。 【 神門前の狛犬 】 ...続きを見る

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2018/08/02 05:00
東京 府中の「大國魂神社」に行って来ました【其の参】
暑い日が続いています。     夏  日 : 25℃以上   真夏日 : 30℃以上   猛暑日 : 35℃以上。 最高気温が40℃以上になると何と呼ぶのかと思いながら「 欅並木 」を歩きましたが、街の中に 緑 があると 気分的に少しは癒やされますが。  今日は「 大國魂神社 」の境内を紹介します。 【 大鳥居、社号標 】 高さ10mで御影石製です。  御影石製では日本一と言われています。 【 御神木 】 大鳥居の手前、参道入り口に大欅が二本聳えています。  この右に聳える大欅(... ...続きを見る

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2018/08/01 05:00
東京 府中の「大國魂神社」に行って来ました【其の弐】
今日から「 武蔵総社 大國魂神社 」に就いて書きます。  今日は由緒と祀られている神様に就いてです。 【 大國魂神社 由緒 】 古代、国司は国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していました。  この長い巡礼を簡単に行えるよう、各国の国府近くに国内の神を合祀した総社を設け、纏めて祭祀を行うようになりました。  大國魂神社は「 大國魂大神 」を武蔵国の護り神としてお祀りした武蔵国の総社で、武蔵国の一之宮( 一宮 )から六之宮迄を合わせ祀るため、「 六所宮 」とも呼ばれています。 この大神は、出雲... ...続きを見る

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2018/07/31 05:00
東京 府中の「大國魂神社」に行って来ました【其の壱】
「 府中 」は、律令時代( 7世紀半ば から 10世紀の期間、奈良時代と一致する時代 )に、武蔵国( 現在の東京都,埼玉県 および神奈川県北東部 )に国府が置かれた地である事から、武蔵国の国府という意味で「 府中 」と呼ばれ市名となりました。  当地以外の国府と区別するために「 武蔵府中 」とも呼ばれます。  政治、経済、文化の中心であったことから古くから栄えていました。  鎌倉時代にも要衝地域として重要な地位を占め、江戸時代には主要な宿場町として、又 近在の物資の集散地として発展しました。  ... ...続きを見る

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2018/07/30 05:00
高幡不動尊の纏め
今週 23日(月)から昨日26日(木)迄、高幡不動尊を訪ねた事「 シリーズ 」で書きました。 ...続きを見る

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2018/07/27 05:00
「高幡不動尊」に行って来ました【其の四】
今日で「 高幡不動 」の話は終わりとなります。 【 勝五郎の前世藤蔵の墓( 法名 噸悟童子 ) 生まれ変わりゆかりの地 】 大日堂に向かって 左手奥に 檀家さんのお墓があります。  そのお墓の一つに「 勝五郎( 前世藤蔵 )の墓 」があります。 江戸時代の後半、文政5年( 1822 )11月、中野村( 現在の八王子市 )の小谷田勝五郎( 8歳 )は、自分の前世は、程久保村( ほどくぼむら、健在の日野市 )の藤蔵で「 父親は九兵、母親は しず と言い、父親は自分が生まれた後すぐに死んだ、その... ...続きを見る

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2018/07/26 05:00
「高幡不動尊」に行って来ました【其の参】
暑くって ペットボトル2本目を購入です。  今日は「 奥殿 」からスタートします。 【 奥殿( 寺宝堂 )】 不動堂の裏手にある朱色の建物が奥殿です。  ここには 重要文化財の「 丈六不動三尊 」が祀られています。   平安時代後期に作られた「 丈六不動三尊 」像は、平成12年( 2000 )から平成14年( 2002 )に掛けて千年ぶりに修復作業が行われました。  その際、不動明王像が不在にならないよう、平安後期の様式を取り入れた「 新丈六不動三尊 」が作られました。  現在、「 新丈六... ...続きを見る

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2018/07/25 05:00
「高幡不動尊」に行って来ました【其の弐】
京王線 分倍河原駅から電車で八王子方面へ。  途中多摩川を渡り、「 高幡不動尊駅 」に到着です。  今日から 境内を散策した「 高幡不動尊の境内 」を紹介します。 では「 高幡不動駅 」からスタートします。  駅の南口周辺の景色です。  南口ターミナルの西側に「 高幡不動尊 」に行く参道が 200m程続き、川崎街道を渡ったその先に「 仁王門 」が見えます。 【 仁王門( 重要文化財 )】 桁行3間、梁行2間の堂々たる威容を誇る「 仁王門 」は、建築時期を特定する資料はありませんが、建築様式... ...続きを見る

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2018/07/24 05:00
「高幡不動尊」に行って来ました【其の壱】
久し振りに 東横線 武蔵小杉駅から JR南武線、そして分倍河原駅で京王線に乗り換え、高幡不動駅に在る「 高幡不動尊金剛寺( 以下 高幡不動尊 )」を 猛暑の中 訪ねました。  久し振りと書いたのは「 山ちゃん 」が勤務していた会社が 府中市にあり、JR南武線で武蔵小杉駅 から 分倍河原駅 迄 通っていたからです。 JR南武線は、今は 黄色と茶色の線が入った 綺麗な車両( 一時期 中央線の オレンジ色の電車と総武線の黄色の電車が混合で運行されていた名残 )ですが、昭和40年 後半時は 車体が焦げ... ...続きを見る

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2018/07/23 05:00
「井の頭恩賜公園 と 吉祥寺」纏め
7月9日(月)から7月18日(水)、6日間「 井の頭公園と吉祥寺の歴史 」に就いて書きました。 次ぎ行く機会もあるので、4日間を以下に纏めておきました。 ...続きを見る

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2018/07/18 18:44
井の頭恩賜公園 と 吉祥寺【 其の六(吉祥寺の歴史)】
このシリーズで最初「 吉祥寺が住みたい街ランキング 」で常に上位に有る事を書きました。  昔から そうだったのか 少し時間を遡ってみましょう。 江戸時代初期の絵図「 正保国絵図 武蔵国 」で 吉祥寺周辺を拡大して見ると 人が住んでいる処は楕円形で描かれているのですが、井の頭池 周辺では 水があるにも係わらず 人が住んでいる印が見当たりません。  最初の絵図を拡大して捜してみて下さい。 これは最初に書いた階段( 七井橋通りから井の公園に下りる段差 )が大きく影響をしているのです。 池が窪地に... ...続きを見る

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2018/07/17 05:00
井の頭恩賜公園 と 吉祥寺【 其の弐(神田上水)】
昨日は 江戸時代に遡って「 弁天堂 と 湧き水 」の歴史に就いて書きました。  今日は「 山ちゃんの徒然日記 」で何度も出て来る「 神田川( 神田上水 )」に就いてです。 【 神田上水 】 江戸開府当初、今後の江戸の発展には水が不可欠と考えた家康は、豊富な水量が湧き出る「 井の頭池 」に目を付け、家来の「 大久保忠行 」に上水開削を命じました。  完成したのは3代家光の頃とされ「 神田上水( 飲み水 )」と名付けられました。  神田上水は「 井の頭池 」から流れ出て、江戸の城内、神田、日本橋... ...続きを見る

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2018/07/10 05:00
井の頭恩賜公園 と 吉祥寺【 其の壱( 上水の源と弁天堂)】
今日から「 住みたい街ランキング 」で 常に上位にランクされている「 吉祥寺 」の歴史 と「 井の頭恩賜公園[( 以下 井の頭公園 )」に就いてシリーズで書きます。  今日は「 其の壱 」です。 何時もの通り、散策したコースを地図の上に「 緑色 」で書き込みました。  皇室の所有地だったのを「 大正2年( 1913 )」、当時の東京市に譲られ、大正6年に 日本で初めての恩賜公園として開園されました。  写真は 開園当時の「 井の頭池 」で、二枚目は 現在の池です。 何はともあれ 吉祥寺迄出... ...続きを見る

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2018/07/09 05:00
日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社 」纏め
昨日まで アップしました「 日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社 」に就いて、以前「 上野寛永寺 」、「 芝増上寺 」、「 都立公園 ・ 隅田川テラス散策 」と同様 今後も直ぐに閲覧出来る様纏めました。  今でも 過去に纏めた物は 結構役に立っているんです。  それと 一々 捜すの大変ですから。  ...続きを見る

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2018/06/29 05:00
有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社-7 】
今日は「 二社一寺 」の一つ「 日光二荒山神社 」に就いて書きました。 関東平野北部、栃木県北西にそびえる日光連山の主峰、日光三山( 男体山、女峯山、太郎山 )を神体山として祀る神社で、境内は次の三箇所から成っています。    ・本社( 栃木県日光市山内で日光の社寺最奥に鎮座 )     別宮本宮神社、別宮滝尾神社    ・中宮祠( 栃木県日光市中宮祠 - 中禅寺湖畔 )    ・奥宮( 栃木県日光市中宮祠二荒山 - 男体山山頂 ) ...続きを見る

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2018/06/28 05:00
有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社-6 】
今日は「 坂下門 」から「 上新道 」迄を書きました。  これで「 日光東照宮 」は終わります。 【 坂下門 と 石廊下 】 「 眠り猫 」の先に、奥宮へ続く石段への入口には「 坂下門 」と呼ばれる唐門があります。  江戸時代、この門から先は時の将軍のみ入ることが許された聖地だった処です。( 昭和40年、家康350年忌を記念して奥の院は 一般公開 されました ) 門の上部の欄間には、鶴の彫刻が施され、腰部分の羽目板には牡丹や唐草模様の彫刻が彫られています。  気を付けないと「 眠り猫 」を... ...続きを見る

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2018/06/27 05:00
有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社-5 】
今日は「 神輿舎 」からです。 【 神輿舎( しんよしゃ、重要文化財 )】 神輿は、その名前の通り 祭事などで使用する神輿( みこし )を収納しておく倉庫です。  この中に3基の神輿が収められています。  神輿が3基あるのは本殿が 家康以外に、御祭神の「 豊臣秀吉( 右手 )」と「 源頼朝( 左手 )」の御霊を乗せる神輿があるからです。 【 唐門・本殿( 国宝 )】 日光東照宮の唐門は本殿を守護する真正面の門で、四辺に「 唐破風造り 」の屋根が備え付けられていることから「 四方唐破風造 ... ...続きを見る

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2018/06/26 05:00
有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社-4 】
今日は「 本地堂 」から「 陽明門 」迄を書きました。 【 本地堂( 薬師堂、重要文化財 )】 寛永の大造替の時に建てられた中で最大規模の建物で、「 総漆塗極彩色 」の華麗な建築物です。  「 本地堂 」は神社である 日光東照宮内に在りますが「 神仏分離令 」により、輪王寺の管轄で 寺院としての扱いになっています。 「 本地堂の鳴き龍 」  堂内の、縦6m、横15mの巨大な檜板が30枚 はめ込まれた天井には、「 狩野永真安信( かのうえいしんやすのぶ )」によって描かれた8mの龍の水墨画が... ...続きを見る

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2018/06/25 05:00
有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社-3 】
今日は 日光東照宮の見所の一つ「 神厩舎の 三猿 」からスタートです。 【 神厩舎( しんきゅうしゃ ) と 三猿( 重要文化財 )】 「 表門 」を出て 左側、「 三神庫 」の対面にあるのが、神厩舎「 ご神馬をつなぐ厩( うまや )」です。  日光東照宮は、動物をモチーフにした彫刻が多くあるのも特徴です。  長押( なげし )の上に猿の彫刻を施した8枚の浮彫画面があり、猿が馬を守る動物であるという伝承から用いられています。  この8枚には「 猿の一生 」が描かれており、ひいては人間の一生... ...続きを見る

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2018/06/22 05:00
有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社-2 】
今日から「 日光東照宮 」に就いて書きます。  まずは「 石鳥居 」からスタートです。 【 日光東照宮 石鳥居( 一ノ鳥居 )、重要文化財 】 参道に戻り「 石鳥居 」に向かって歩きます。 東照宮は 正面の10段の石段からその上にそびえる、花崗岩の石鳥居より始まります。 この日本で最大の石鳥居は、元和4年( 1618 )に、福岡藩の「 初代藩主 黒田長政 」が奉納したもので、福岡藩領内( 現在の福岡県糸島市にある可也山 )から海路・水路・陸路を使って石を運ばれました。 積み上げて造られ... ...続きを見る

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2018/06/21 06:04
有朋自遠方来、不亦楽乎 旅游和食品【 日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社-1 】
今日から シリーズで 旅行中少し遠出をし「 日光東照宮 」に参拝した話を書きます。  永い間、関東に住んでいながら一度も「 日光東照宮 」を訪れたことがありません。  徳川家のお墓は「 日光東照宮( 久能山東照宮 )」、「 芝増上寺 」、「 東叡山寛永寺 」そして「 谷中霊園 」に分かれています。  今回の旅行のテーマ「 江戸の文化を知る 」で「 芝増上寺 」、「 東叡山寛永寺 」を訪ねた事を書きましたが、良い機会だったので、日帰りで「 日光東照宮 」を尋ねることにしました。  数日の旅行の中で... ...続きを見る

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2018/06/20 05:00
港区田町界隈( 薩摩藩 屋敷跡 )を訪ねました
先週書きました「 芝増上寺 」から 日比谷通りを歩いてJR田町駅迄 徒歩20分程度です。  増上寺から 見ると NECの本社ビル( 通称 スーパータワー )は近くに見えるのですが、以外と距離があります。 昭和43年( 1968 ) 就職試験を受けたのがこの 旧本社ビル で 「 山ちゃん 」にとっては思いでの場所なんです。 意外と知られていないのが、此所には「 薩摩藩島津家上屋敷 」があったことです。  「 薩摩藩 」は、江戸時代に薩摩・大隅の2箇国 及び 日向国諸県郡の大部分を領有し、琉球王... ...続きを見る

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2018/04/25 05:00
毛利甲斐守邸跡( 毛利庭園 )に行って来ました
六本木、麻布十番に行っても 過去立ち寄らなかった「 毛利庭園 」に行って来ました。 現在の「 毛利庭園 」は、元 長門長府藩主( 長州藩毛利氏の分家 )毛利綱元( 第三代藩主で、遡れば、戦国大名、毛利元就の「 三本の矢 」の三兄弟の下の四男・穂井田元清を祖とする由緒ある藩の藩主です )の麻布上屋敷の跡地です。 現在は六本木ヒルズ内の 毛利庭園 となっており、都心の憩いの地となっています。  面積4.3千u の広大な敷地に、池を中心にし、滝、渓流、川のせせらぎや、桜、イチョウといった木々が配さ... ...続きを見る

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2018/04/24 05:00
増上寺とその周辺散策【其の五】
今日で シリーズの最後となる「 台徳院霊廟の模型 」に就いて書きました。 宝物展示室は 昨日書きました「 大堂 」の階段の右側、から地下に下りた所にあります。 本シリーズの【 其の弐 】で、戦災前の「 南御霊屋 」が 二代将軍 徳川秀忠 と その正室 崇源院の霊廟があった事を書きました。 その中の霊廟 は戦災で焼失したのですが、消失前 明治時代43年( 1910 )英国 ロンドンで開催された 「 日英博覧会( 日英同盟の継続更新 と 有効関係強化 を目的 )」が約半年開催されました。 ... ...続きを見る

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2018/04/20 05:00
増上寺とその周辺散策【其の四】
「 芝東照宮 」の後、三解脱門に戻りました。  今日は増上寺の伽藍 ( 三解脱門、黒門、御成門、大殿、鐘楼 )等を中心に書きます。  その前に 再度「 増上寺 」に就いて 簡単に説明します。 増上寺は、正式には「 三縁山広度院増上寺( さんえんざんこうどいんぞうじょうじ )」と言います。  開山は明徳4年( 1393 )、浄土宗第八祖 酉誉聖聰( ゆうよしょうそう )上人により、江戸貝塚( 現在の千代田区紀尾井町 )の地に浄土宗正統根本念仏道場として創建され、文明2年( 1470 )には勅願所... ...続きを見る

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2018/04/19 05:00
増上寺とその周辺散策【其の参】
今日は 芝丸山古墳 と 芝東照宮、黒門 に就いて書きました。 【 芝丸山古墳 】 「 芝公園 」から南側( 田町方向 )を見ると 小高い山があります。  これが東京都指定史跡に指定されている 前方後円墳の「 芝丸山古墳 」です。 築造は5世紀中頃過ぎ( 4世紀後半との説もあります )とみられ、墳丘長125m( 案内板では106mと記載 )という都内では最大級の規模です。  江戸時代には後円部頂が崩され、広場になっていたとみられています。 ...続きを見る

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2018/04/18 05:00
増上寺とその周辺散策【其の弐】
今日は、戦災で消失してしまった「 台徳院霊廟 」に就いて書きます。 日比谷通りの交差点を渡り 本来なら「 三解脱門 」から境内に入るのですが、今回は 土塀に沿って 田町方面に歩くと、「 芝公園 」に出ます。  以前 この辺りは「 ゴルフの練習場 」がありました。 この辺りを訪れる人達は少し「 増上寺 」のことを知っている人ですね。  と言うのは 現在は公園となっていますが、此所から「 ザ・プリンス パークタワー東京 」に至る土地は 戦災以前「 南御霊屋 」と呼ばれ、二代将軍「 徳川秀忠( 法... ...続きを見る

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2018/04/17 05:00
増上寺とその周辺散策【其の壱】
以前、増上寺に就いて平成27年( 2015 )5月に 3回に分けて書きました。  内容は主に 現在の増上寺 を中心とした内容でした。 ...続きを見る

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2018/04/16 05:00
お寺に就いての雑学
以前から気になっていた2件を調べました。 ...続きを見る

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2018/02/07 05:00
奥浅草を歩く【 吉原弁財天、其の四 】
先週末書きました「 吉原神社 」から歩いて数分の処に「 吉原弁財天 」があります。 ここは昭和9年( 1934 )に吉原神社と合祀され、吉原神社飛び地境内地 となっています。  吉原弁財天の御祭神は「 市杵島姫命( いちきしまひめのみこと、広く開運・財運・芸能上達などの恵みを与えてくださる神様で、弁天様としても広く親しまれている神様です )です。   ...続きを見る

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2018/02/05 05:00
奥浅草を歩く【 吉原神社、其の参 】
旧吉原、「 仲之島大通り 」を真っ直ぐ歩くと 右手に見えるのが「 吉原神社 」です。 この「 新吉原 」には廓の守護神として五つの稲荷社が存在しました。  吉原の入口である大門の手前に「 玄徳(よしとく)稲荷社( 吉徳稲荷社 )」、更に廓内の四隅には「 榎本稲荷社 」、「 明石稲荷社 」、「 開運稲荷社 」、「 九郎助稲荷社 」が祀られていました。  明治5年( 1872 )に、これ等五つの稲荷社が合祀され、総称して「 吉原神社 」と名付けられました。  当初は「 玄徳稲荷社旧地 」に祀られて... ...続きを見る

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2018/02/02 05:00
奥浅草を歩く【 旧吉原、其の弐 】
昨日の徒然日記で「 吉原 」の歴史等に就いて書きました。  今日は 具体的に 散策したルートを紹介しました。 まず「 見返り柳 」からスタートです。  吉原大門の交差点( 台東区千束4丁目 )ガソリンスタンドの前に 1本の柳の木が「 見返り柳 」で、6代目の柳だそうです。 説明パネルには下記のことが書かれていました。   ...続きを見る

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2018/02/01 05:00
奥浅草を歩く【 旧吉原、其の壱 】
昨日迄 山谷堀を歩いて、台東区浅草1丁目にある「 紙洗橋 」迄を書きました。  今日は「 其の壱 」として「 旧吉原 」の歴史、街並み、吉原での遊び方 に就いて書きました。  以前、「 江戸の吉原と花魁( 5シリーズ )」で書いたブログもリンクしておきましたので ご一読下さい。 【 吉原遊郭の概要と歴史 】 吉原は、幕府が公認している 江戸唯一の遊廓で、又 女性達ファッションの最先端発信基地でもありました。  他にも 品川・内藤新宿・深川等、幕府の営業許可を得ていない「 岡場所 」と呼ばれた... ...続きを見る

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2018/01/31 05:00
「 池波正太郎生誕の地 」の碑と 「 待乳山聖天 」【Vol 2】
1月19日に「 池波正太郎生誕の地 」の碑と 「 待乳山聖天 」 の事を書きました。  再度 奥浅草 を散策する機会がありましたので、新しく 写真を撮り直し【 Vol 2 】として 再度アップしました。  ...続きを見る

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2018/01/20 14:58
奥浅草( 旧猿若町 猿若三座 )を訪ねました【 Vol 2】
1月18日に「 猿若三座 」の事を書きました。  再度 奥浅草 を散策する機会がありましたので、新しく 写真を撮り直し【 Vol 2 】として 再度アップしました。  写真が入れ替わったのは「 三座の碑 」の部分です。 ...続きを見る

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2018/01/20 12:06
映画「 日本の熱い日々 謀殺・下山事件 」とDVDラベル
BS11で、映画「 日本の熱い日々 謀殺・下山事件 」が放送されました。 「 下山事件 」とは、戦後の「 国鉄時代の三大ミステリー 」とされる下山事件、三鷹事件、>松山事件の一つです。  3枚の写真で、上2枚が「 三鷹事件 」、下1枚が「 松川事件 」です。 映画は、昭和24年( 1949年 )7月に起き、今だに多くの謎を残す、「 国鉄初代総裁 下山定則 」が列車線路上に「 轢断死体 」で発見された「 下山事件 」の「 捜査・解明 」に当たった人々を描いたミステリ映画改めて追求してい... ...続きを見る

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2014/09/05 06:00
久御山町 郷土史会 から資料が送られてきました。
今年の 正月、寄贈した実家に地元の方々を、有志の会「 東一口のふる里を学ぶ会 」が中心となって「 新春のつどい 」が開催されました。    ...続きを見る

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2014/09/03 06:00
京都難読地名「一口(いもあらい)」に就いて
8月28日付 読売新聞 夕刊「 謎解き 京都 」の特集で、私の故郷の事が 記事として 取り上げられました。 ...続きを見る

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2014/08/30 16:31
「 江戸歌舞伎発祥の地 」記念碑
銀座通りを 銀座方面から、京橋3丁目に入る 道路の北側( 東京都中央区京橋三丁目 )に、その記念碑が建っています。  今迄 何回も歩いた道ですが、今回初めて見つけました。   ...続きを見る

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2014/08/24 06:00
実家が新聞に載りました
私のブログ「 実家で「 蓮の生け花教室 も含め 地元の歴史 を知って戴くための催しが開催されました 」を紹介しましたが、本日 京都の友達から、翌日20日「 京都新聞 山城版 」に掲載された 新聞が届きました。 ...続きを見る

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2014/08/22 18:11
「 安井のこんぴらさん 」に行ってきました。
九州勤務時の元部下( 一応女性ですが、子分に近い )から、お爺ちゃま 京都に行くとですかとの甘い声。 今迄の経験から、何か頼まれるとの予測は大当たり。  実家から近いですか〜!  はいと聞きましたら「 安井金比羅宮 」のお守りが欲しいとですとの事。  結婚しているので「 縁切り 」だと思ったら、仕事で「 心機一転 」のお守りのご所望です。  丁度友達の 墓参りも予定しており、そこから近いので「 良いよ 」と返事。  早速 同行の「 A君 」にお願いしました。 ...続きを見る

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2014/08/19 06:00
参勤交代はつらいよ!【 其の四 参勤交代 の エピソード 】
「 参勤交代はつらいよ! 」最後の章です。  ここでは、参勤交代に伴う エピソード等を紹介します。 ...続きを見る

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2014/08/14 06:00
参勤交代はつらいよ!【 其の弐 参勤交代終焉 】
其の壱で、皇女和宮の事を書きましたが、この後政変が大きく変わってきます。   ペリーの 黒船来航 に端を発し、列強の欧米各国は、日本に開国を迫ります。   幕府は これに対して「 軍備の増強を図る 」のですが、幕府も大名も経済的な余裕は無く、幕府は「 参勤交代の緩和を( 江戸に住むのが3年に一度 100日間 )」し、全国の海岸の防備に当てさせた。 しかし参勤交代は「 江戸 」に地方の藩主を結集させることで、総合的な支配をしてきたが、それを自ら解体ししてしまつたのである。  この事は 各藩の... ...続きを見る

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2014/08/13 06:00
参勤交代はつらいよ!【 其の壱 そこまでやるの!? 豪快なる大名行列 と供家老はつらいよ!】
江戸時代 大名達は 国元と江戸とを1年交代で往復していました。その為に城ごと引っ越す様な規模となります。 加賀藩 前田家では、その参勤交代を取り仕切るのが、旅の総責任者「 供家老 横山蔵人 」で、彼がが記録した「 御道中日記 」を基に 話を進めます。  旅が始まる半年前から日程を組み始めます。     ...続きを見る

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2014/08/12 06:00
参勤交代はつらいよ! 【 最初に 】
NHK総合テレビで毎週水曜日 夜10時、「 歴史秘話ヒストリア 」が放送されています。  江戸の歴史が好きな「 山ちゃん 」はこの番組が好きで毎週見ています。  先月「 参勤交代はつらいよ 加賀百万石 お殿様の遥かな旅 」が放送されました。 興味のある内容だったので 、以下の3つ( 其の壱 〜 其の参 )で纏めてみました。 ...続きを見る

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2014/08/11 06:00
北野天満宮の名物 粟餅所澤屋さんの「粟餅 」
京豆腐料理の専門店「 とようけ茶屋 」で、昼食の後、直ぐ隣の粟餅所澤屋 (あわもちどころさわや) 粟餅(あわもち)を食べに行きました。   並ぶのを覚悟していましたが、以前書いた「 こいつぁ〜 春から・・・ 」の通り、待たずに店に入れました。 ...続きを見る

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2014/01/27 06:33
学問の神様「 北野天満宮 」
ブログ 少し他の内容で 寄り道をしましたが、「 上七軒 」の続きをアップします。    ...続きを見る

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2014/01/25 08:00
京都の花街「 上七軒 」
「 大国屋 」さんで、鎌餅を 買って、相国寺の境内から 同志社大学を経て今出川通りに。  次の「 上七軒 」迄、ひたすら 烏丸通り、堀川通り、そして 千本通り迄 歩きました。  A君も 散歩で 足腰を鍛えていますので 問題有りません。  私は カメラの重さに 首が痛くなってきましたが。 ...続きを見る

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2014/01/21 04:42
浄土宗 阿弥陀寺
1月の10日から3月18日迄、第48回「 京の冬の旅 」と題し「 非公開文化財 」の特別公開が、開催されています。  対象となる寺院は15箇所です。   その中の一つに「 織田信長公 」の本廟で、息子 信忠を始め、森蘭丸、坊丸、力丸 三兄弟、そして家臣らの墓もあるお寺「 阿弥陀寺 」が12年振りに公開されています( 生誕の日は除く )。    このお寺は、大好きな「 鎌もち 」が売られている「 大黒屋 」さんの直ぐ近くのことも有り、同窓生「 A君 」と一緒に尋ねました。    詳細は「 リンク ... ...続きを見る

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2014/01/20 06:34
上御霊神社 と 水田玉雲堂の「 からいた 」
京都市営地下鉄 烏丸線鞍馬口駅下車から、徒歩数分の所に「上御霊神社 」と 「 水田玉雲堂 」さんとがあります。  朝9時過ぎに、同窓生A君 と、何時もの京都駅 地下にある「 イノダコーヒ 」で待ち合わせ、ほぼ 半日でしたが、京都を散策しました。 ...続きを見る

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2014/01/19 03:57
江戸城 復元から判明した「松の廊下」の真実 と DVDラベル
NHKで「 よみがえる江戸城 」という番組が放送されました。  司会進行は、私の好きな「 久保田 祐佳 アナウンサー 」です。 ...続きを見る

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2014/01/08 08:59
江戸城内の不思議な仕事
毎月曜日 BS-TBSで 放送されている「 謎解き 江戸のススメ 」を欠かさず見ています。  今週は「 江戸城 」に就いてのお話しでしたが、そこで働く人達の事を取り上げており、面白い内容だったので「 ご紹介 」しました。 本題に入る前に「 江戸場内 」の地図を添付しました。  これから出て来る「 大手門は 」左に位置します。   「 不浄門 」と言われた「 平川門 」は右( 天守閣の右 )に位置します。  地図中「 表 」とは政治を司る所です。  「 奥 」は将軍が日常生活する所、「 大奥 」... ...続きを見る

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2013/03/09 06:03
歌舞伎座に「 櫓 」が揚がりました
今日、新橋演舞場に行くのに「 銀座 」から「 東銀座 」まで天気も良いので歩きました。 ...続きを見る

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2013/03/06 21:48
江戸の「吉原 と 花魁 」 Vol.5(最終)
【7】海外から見た 遊女 フランスの「エドモンド・ゴン・クール」は 遊女を描いた「喜多川歌麿」を「青楼(遊郭)の画家」として 取り上げている。西洋では娼婦を「汚らわしい仕事をする女性」と見られますが、日本では「気高い女性」と見ている。  そう言ったことで「ゴッホ」も花魁を描いている。 ...続きを見る

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2013/01/28 10:50
江戸の「吉原 と 花魁 」 Vol.4
【3】「花魁」は江戸の「理想の恋人」 知性と教養の持ち主!     ...続きを見る

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2013/01/28 10:48
江戸の「吉原 と 花魁 」 Vol.2
【次に花魁に就いて触れます】 多くの下級遊女たちの悲惨な境遇にも係わらず、吉原遊廓は新しい文化の発信地でもあり、その発信の一つに「ブロマイド」の代わりとしての「浮世絵」があります。名な浮世絵師(喜多川歌麿 等)はこぞって吉原の花魁の浮世絵を描きました。そこから「吉原細見」などの今で言う吉原ガイド帳なるものも発行されていくのです。 それらは芝居(歌舞伎 等)でも紹介され、相互作用となって様々な芸能へと発展して行きます。又、落語や長唄、小唄や浄瑠璃といった様々な文化にも影響を及ぼし、それは面白... ...続きを見る

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2013/01/28 10:47
江戸の「吉原 と 花魁 」 Vol.3
【2】「花魁」は江戸の「Super Woman」 花魁と会うには! ...続きを見る

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2013/01/28 10:47
江戸の「吉原 と 花魁 」 Vol.1
NHKで 毎週放送されている番組に「歴史秘話ストーリー(水曜日 22時〜)」という番組があります。23日は、江戸、吉原の遊女「花魁 」に就いての特集でした。  歌舞伎の世界で結構「花魁」が出てきます。  背景を知ると「歌舞伎」も面白く観られますので、番組の内容を中心に加筆し纏めてみました。 ...続きを見る

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2013/01/28 10:46
1月7日 七草粥を戴きました
今日は、五節句の内の「 人日( じんじつ )の節句( 日本の伝統的な年中行事を行う季節の節目(ふしめ)となる日)」です。  朝食に「 七草粥 」を戴きました。 ...続きを見る

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2013/01/07 07:56
超大型直線加速器 ILC
最近「 大型の加速器 」の日本設置が有望か? との記事が目に入る。  懐かしいので、少し纏めてみました。 ...続きを見る

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2013/01/05 13:47
漢字の画数
以前 NHKスペシャル という「 ドキュメント番組 」で、「 漢字誕生 」の特集番組が放送された。 ...続きを見る

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2012/11/20 21:24
衆議院解散と万歳三唱
解散( 衆議院解散 )したら、その時から 議員は「 職 」を失うのに、なぜ「 万歳 」をするのか 不思議であった。 ...続きを見る

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2012/11/17 16:42
「 禅 」と「 枯山水庭園 」
風景も「 禅 」の心であると言われている。  その風景に「 枯山水 」が挙げられます。 ...続きを見る

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2012/11/16 16:21
秋のみやこ路散策「 安楽壽院 」
東福寺を拝観して、次に「 安楽壽院 」に行きました。 ...続きを見る

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2012/11/15 16:53
秋のみやこ路散策「 東福寺 」
幼稚園から中学校まで 一緒だった 友人の家が 京阪電車「 鳥羽街道駅 」の近くにあり、時折 遊びに行った折、東福寺に行った記憶があるが、良く友達が「 俺の庭や 」と自慢していたのを思い出す。 ...続きを見る

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2012/11/15 15:44
「 旧約聖書 」と「 十戒 出エジプト記 」
たまたま 家電量販店の映画ソフトのコーナーをネット見ていたら、Blu-Rayで「 十戒 」が2枚組 1,780円 で販売されているのを見つけ、新横浜の家電量販店に電話を入れて「 在庫確認 」をした。  そんなソフト出ていませんとの 女性店員の連れない返事。 なんと 店員は「 十戒 を 十階 」と間違えたらしい。 話す気も無くなり横浜の 家電量販店に電話をしたら「 在庫 」ありの返事で 買いに行った。  確かに団塊の世代で「 十戒 」と言えば お判りの方々も 多いと思うが、 若い人では「 何の映... ...続きを見る

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2012/09/23 20:46

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