テーマ:古典芸能

平成31年初春歌舞伎公演「通し狂言 姫路城音菊礎石」ラベル

毎年 恒例の 音羽屋 さんの 新春歌舞伎が 先月3日から27日迄「 国立劇場 」公演されました。 初日の舞台の録画が 月曜日 NHK BS で放送され、勿論 録画して「 ラベル 」を作成しました。 録画されて ラベル印刷に お使い下さい。 お気に入りましたら「 ブログ気持玉 」のクリックをお願いします。   この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成30年初春歌舞伎公演「世界花小栗判官」 ラベル

毎年 国立劇場で開催される「 菊五郎一座 」の歌舞伎公演が、今年も1月3日から27日の期間 行われました。 今年は「 小栗判官 」伝説を題材とした 歌舞伎作品の決定版と言われる「 姫競双葉絵双紙 」を補綴し、アップテンポが図られ 面白い趣向や演出を工夫し「 世界花小栗判官 」として上演されました。              そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「 池波正太郎生誕の地 」の碑と 「 待乳山聖天 」【Vol 2】

1月19日に「 池波正太郎生誕の地 」の碑と 「 待乳山聖天 」 の事を書きました。  再度 奥浅草 を散策する機会がありましたので、新しく 写真を撮り直し【 Vol 2 】として 再度アップしました。  今日は、「 池波正太郎生誕の地 」の碑と 「 待乳山聖天( まつちやましょうでん )」に就いて書きました。  昨日と同じく 古…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥浅草( 旧猿若町 猿若三座 )を訪ねました【 Vol 2】

1月18日に「 猿若三座 」の事を書きました。  再度 奥浅草 を散策する機会がありましたので、新しく 写真を撮り直し【 Vol 2 】として 再度アップしました。  写真が入れ替わったのは「 三座の碑 」の部分です。 市川團十郎の銅像を見た後、「 言問( こととい )通り 」に出て、墨田川方面( 言問橋方面 )に歩きます。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浅草寺界隈と九代 市川團十郎像

「 駒形どぜう 」の店を出て、真っ直ぐに「 浅草寺 」の方向に歩くと 左手に「 並木 藪蕎麦 」を見て、 約10分程度で「 雷門 」が見えます。 何時も大混雑です。  渋谷の「 忠犬ハチ公像 」と同様、ここで待ち合わせる時には 捜すのに苦労します。 この雷門は、慶応元年( 1865 )に消失し、長い間 現在の「 仲見世( 本来は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こいつぁ~春から2018 ラベル

毎年 NHKから 多元中継で放送されている「 こいつぁ~春から 」が 初日を迎え( 1月2日 )東京・歌舞伎座( 歌舞伎座開場 130年 )と大阪松竹座を生中継で結び、更に新橋演舞場・浅草公会堂・国立劇場の情報も盛り込まれ放送されました。 特に 今年は 歌舞伎座では「壽 初春大歌舞伎」の幕開けとして「 高麗屋 三代襲名( 幸四郎改め二…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

六本木歌舞伎「座頭市」とラベル

出演 : 市川海老蔵、寺島しのぶ、 脚本 : リリー・フランキー、演出 : 三池崇史の 六本木歌舞伎「 座頭市 」がWOWOWで放送されました。 舞台は繁栄と混沌が同居し人々の心が荒れすさむ江戸時代の六本木温泉宿場町。  この地に流れ着いた盲目の座頭・市( 市川海老蔵 )は、諸国を旅する按摩に見えて、実は凶状持ちの侠客だった。  彼は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第38回俳優祭 「月光姫恋暫」とラベル

3月28日(火)に「 歌舞伎座 」で公演された「 第38回俳優祭 」の録画放送 NHK Eテレで 4月30日(日)に放送されました。 「 俳優祭 」のお楽しみは、時事ネタやパロディー満載の新作歌舞伎で、今回上演されたのは「月光姫恋暫( かぐやひめこいのしばらく )」でした。  凶暴すぎて月の世界を追い出された、かぐや姫( 市川猿之…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌舞伎「通し狂言 しらぬい譚」 ラベル

毎年 1月に国立劇場で公演される「 尾上菊五郎一座 」の新春歌舞伎。  毎年2月に入ると NHK BSで「 五幕八場 」が放送されます。 今年も放送され録画しました。  今年の演目は「通し狂言 しらぬい譚( ものがたり )」。  今年は「 国立劇場50周年 」に当たります。   将軍・足利義輝の治世。菊地家によって滅ぼされた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHK Eテレ こいつぁ~春から 2017 とDVDラベル

毎年1月2日に放送される 「 こいつぁ春から~初芝居生中継~ 」が今年も放送されました。歌舞伎座 からは「 傾城 と 松浦の太鼓 」が 大阪松竹座 からは 中村芝翫・橋之助・福之助・歌之助の襲名披露( 録画 )と 雁のたより 」が生中継でされ、 新橋演舞場 からは「 翌日から開演となる 市川右近改め 三代目市川右團次の襲名披露、二代目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「笑点 大喜利 スペシャル」。 ご苦労様「歌丸師匠」 & DVDラベル

日本テレビ系で 毎週 日曜日の夕方 放送されている、国民的番組 「 笑点 」の22日放送で、 五代目司会者「 桂歌丸 」師匠に変わり、六代目 新司会者として「 春風亭昇太 」が決定し 紹介されました。観客席からは「 えぇ~ 」の声が! 「 笑点 」は、昭和41年5月15日に放送を開始し、今年で「 50周年 」を迎えた長寿番組です。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌舞伎「伽羅先代萩」とラベル

NHKの「 古典芸能への招待 」で「 伽羅先代萩( めいぼくせんだいはぎ )」が放送されました。 これは 江戸時代「 万治・寛文年間( 1600年 から 1671年 )に掛けて「 仙台伊達家 」に起こった「 お家騒動 」を題材にした作品です。 史実は「 仙台伊達家の三代藩主 伊達綱宗 」は吉原の高尾太夫に魂を奪われ、廓での遊蕩に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌舞伎「 小春穏沖津白浪 」とDVDラベル

先週 金曜日(5日 )のブログに、初春歌舞伎公演「 通し狂言 小春穏沖津白浪 ―小狐礼三― ( こはるなぎおきつしらなみ こぎつねれいざ )」が「 放送される事 」を書きました。録画した番組を「 ダビング 」を2枚して、一枚を「 歌舞伎大好き の 孫 」にプレゼントしました。    「 山ちゃん 」は散歩に行った後に、のんびりと観ました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通し狂言「小春穏沖津白浪」放送のお知らせ

毎年 1月 「 国立劇場 」で公演される「 菊五郎一座 」の今年の演目は「 小春穏沖津白浪( こはるなぎおきつしらなみ )」でした。 「 河竹黙阿弥 」原作です。   元治元年( 1864年 )江戸市村座で初演。    「 日本駄右衛門( 尾上菊五郎 )」、「 小狐礼三  ( こぎつねれいざ : 尾上菊之助 ) 」、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドキュメント「 市川海老蔵でござりまする 」と ラベル

昨年の1月に 放送された「市川海老蔵でござりまする 」の第二弾が 同じく「 日テレ系列 」で放送されました。  何しろ 奥様は「 日テレ 」の出身ですからね。   「 中村屋 」さんは「 フジ系列 」みたいです。 今回は 長男の「 堀越勸玄(勸玄 の 勸は、成田屋 の 歌舞伎十八番 の内 勧進帳 の勧 から一文字 とっています )…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こいつぁ~春から NHK歌舞伎生中継 と ラベル

毎年2日は NHK Eテレで「 歌舞伎の生中継 こいつぁ春から 」が、多元中継で生放送されます。   勿論 早めの夕食を済まして 観ました。   以下 放送された順番に 写真を入れて説明します。 ■今年の3月に「 五代目 中村雀右衛門 」を襲名予定の「 中村芝雀 」の生インタビュー ■大阪 松竹座 より「 廓文章 吉田屋( 中村鴈…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌舞伎の「 台詞 」の本を読みました

上の孫が「 高等学校 」の図書館で「 廃棄処分 」の本「 古典日本文学全集 」を貰ってきました。その本は歌舞伎の台詞 が書かれた「 歌舞伎名作集 」で、下の演目の台詞が 通しで 書かれているのです。  「 山ちゃん 」は 上の二つは初めて知りました。   以下は 舞台で観たことが有ります。  特に「 勧進帳 」は何回か 忘れた位です。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌舞伎座「 芸術祭十月大歌舞伎 」昼の部に行って来ました。

歌舞伎座「 芸術祭十月大歌舞伎 」昼の部に行って来ました。今月は、二世 尾上松緑 二十七回忌追善狂言 です。二世 尾上松緑は、七世松本幸四郎の三男として生まれ、六代目菊五郎のもとに預けられてその技芸を継承すると共に、後年には新たな工夫を加えるなどして時代物や世話物、舞踊に十八番物と、多くの当り役をもった昭和の名優です。   昼の部の演目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新橋演舞場9月公演 昼の部「 松竹新喜劇 新秋公演 」そして 久し振りの銀座ホコテンへ

本日 新橋演舞場 昼の部の公演 に行って来ました。   演目は 題して「 笑いと涙で綴る 心温まる爆笑喜劇 」と銘打った「 松竹新喜劇 」です。   大阪がメインですから 出演している人達は 知らない人ばかり。   唯一 名前を知っているのは「 渋谷天外、藤山扇治郎、小島慶四郎 」等ですが、3出し物の内 二つ目からは、新派の大御所「 水…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市川染五郎 in ラスベガス と ラベル

先週「 市川染五郎 」が、米国ネバダ州 ラスベガスの「 ベラージオの噴水 」前で 8月14日(金)~16日(日)迄 演じた「 鯉つかみ 」の様子がドキュメントとして NHK総合で 放送されました。    俳優は「 滝窓志賀之助役に 市川染五郎( 高麗屋 ) 」と「 小桜姫に 中村米吉( 播磨屋 中村歌六 長男 ) 」ですが、「 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市川染五郎 主演の「陰陽師」とDVDラベル

「 夢枕獏 」のヒット小説「 陰陽師 」は過去 映画化されていますが、昨日「13日(日)」に、テレビ朝日系列で テレビドラマとして「 陰陽師 」が放送されました。 出演には、安倍晴明に「 市川染五郎 」相棒の 源博雅に「 堂本光一 」修験者に「 國村隼人 」異色な所では 成仏出来ずに現世を彷徨っている 青い貴人に「 池畑慎之介 」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

片岡仁左衛門 の 歌舞伎「絵本合法衢」と DVDラベル

昨日 NHK Eテレ「 古典芸能への招待 」で 片岡仁左衛門の「 絵本合法衢( えほんがっぽうがつじ ) 」が放送されました。   初めて見る「 演目 」なので 録画 保存しました。  仁左衛門が「 大学之助 と 太平次 」の二役を演じています。    仁左衛門ファンにとっては たまらない 演目でしょう!!   ラベル作成しました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新橋演舞場 8月公演「もとの木阿弥」に行って来ました

京都から帰って 翌日 新橋演舞場 8月公演「もとの木阿弥」を観に行って来ました。 場内は「 片岡愛之助 」のファンの人達で賑わっていました。 劇作家、井上ひさしが昭和58年、新橋演舞場で商業演劇に初挑戦した舞台の再演。シンプルに井上作品と向き合える、こまつ座の舞台が一番だしの味わいなら、こうして歌舞伎や新派などからスターが結集し、豪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新橋演舞場 6月歌舞伎NEXT「 阿弖流為( あてるい )」を観てきました

今年は「 松竹創業120年 」に当たり、歌舞伎座以外に「 若い俳優( 歌舞伎 Next )」による「 公演 」が予定されています。  ・7月は新橋演舞場で「 染五郎×劇団☆新感線 」による   「 阿弖流弓( あてるい )」 ・8月は 六本木歌舞伎座で「 海老蔵 × クドカン 」による   「 地球投五郎宇宙荒事 」   禄時代を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三越劇場 新派名作劇場 6月公演

日本橋三越の中にある「 三越劇場 」があります。  新派の六月公演が6月4日から26日迄の期間公演されており、友達と観に行ってきました。 今回は「 樋口一葉 」原作の「 十三夜 」と、「 村松梢風 」原作の「 残菊物語 」です。 【 十三夜 あらすじ 】  十三夜の晩、秦任官原田勇の妻お関( 波乃久里子 )は、突然実家の斎藤家を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新橋演舞場 熱海五郎一座 を観劇して来ました。

6月2日から26日の期間、三宅裕司率いる「 熱海五郎一座 」が、新橋演舞場( 進出第二弾 )にて、ゲストに「 大地真央 」を迎え、爆笑喜劇が公演されています。   題目は「 プリティウーマンの勝手にボディガード 」で、先週観に行ってきました。 座長に「 渡辺正行 」、主な団員には「 ラサール石井 」、「 小倉 久寛 」、「春風亭昇太 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌舞伎座「 六月大歌舞伎 」

先週と 今週 続けて 昼の部、夜の部を観劇してきました。   演目は、天保遊侠禄(てんぽうゆうきょうろく)、新薄雪物語( しんうすゆきものがたり )、夕顔棚( ゆうがおだな )の3つでしたが、今迄 観たことがありません。 ■天保遊侠禄(てんぽうゆうきょうろく) 幕末前夜の江戸の世相を描いた作品です。  江戸の天保年間。旗本の勝小吉(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

観劇のマナー 【 其の弐 】

昨年春頃「 歌舞伎のマナー 」に就いて書きました。   その内容とは    ① 上演中の私語・雑音    ② 前かがみでの観劇    ③ 座席を蹴る    ④ 上演中の撮影・録画・録音・携帯電話 特に ④については上演前に 館内放送で、注意のアナウンスがされていますが、時折 海外の方が 日本語が通じないので「 写メ 」をして、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

團菊祭五月大歌舞伎「 夜の部 」に行ってきました

夜の部は「 慶安太平記 丸橋忠弥 」、歌舞伎十八番の内「 蛇柳 」、そして「 神明恵和合取組 め組の喧嘩 」の三つです。  お題の通り 團十郎( 成田屋 )、菊五郎( 音羽屋 )を中心とした 芝居で、海老蔵、左團次、菊五郎、菊之助、時蔵、松禄、梅玉等 そうそうたる役者が顔を出しています。   特に「 め組の喧嘩 」は音羽屋の十八番みたい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌舞伎座「 四月大歌舞伎 」夜の部

今月は「 中村翫雀( 坂田藤十郎 長男 )」改め、四代目中村鴈治郎の襲名披露が 大阪、京都に続いて「 歌舞伎座 」にて披露されました。  その中で「 夜の部( 四演目 ) 」を観劇しました。襲名披露は中々見られませんし、特に「 成駒家歌舞伎賑、木挽町芝居前の場 」では、話には聞いていましたが、下手側にある「 本花道 」とは別に上手側にも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more