下鴨神社「 さるや 」で恒例のかき氷
鯖寿司を戴いた後、スコールの様な雨も止んだので、歩いて「 下鴨神社 」へ。 勿論「 恒例の かき氷 」を戴くために。
途中 下鴨神社の「 摂社 ※ 」の一つ「 河合神社 」にお詣りしました。 古くより祀られ、女性守護としての信仰を集めるお社で、ご祭神には神武天皇の母、玉依姫命をお祀りし、玉依姫命は玉の様に美しい事から美麗の神としての信仰も深いそうです。 又 この河合神社は、三大随筆の一人、「 鴨長明 」に関係の深いお社で、鴨長明は河合神社の禰宜の息子として幼少時代を過ごしました。
※ 摂社と末社( せっしゃ と まっしゃ )の違い
神社には祀られている神様が一人だけということは少ない様で、ほとんどの場合は複数の神様を祀っています。 大きな神社になれば、その数も多くなります。 本殿に祀られている神様が主祭神 だとすると、境内にある「 祠( ほこら ・ お祀りされているのが 二番目の神様 )」、その神様を祀る小規模の社殿を「 摂社 」 或いは 「 末社 」と呼んでいます。 「 摂社 」は主祭神と関係の深い神様を祀っている場合。 「 末社 」とは主祭神とはあまり関係の無い、客分の神様を祀っている場合と、大凡の区別がされています。
下鴨神社の「 糺の森( ただすのもり )では、毎年恒例の「 下鴨納涼古本祭り( 11日 ~ 16日 )」が開催されていました。 京都の古書店でつくる「 京都古書研究会 」が毎年この時期に開催しているもので、今年で35回目となるそうです。 京都や大阪を中心に、関西の26の古書店が出店しています。 古文書から現代の小説や漫画まで、併せて 大凡60万冊の古本が所狭しと並べられています。 又、児童向けの絵本や図鑑なども豊富で、夏休み中の親子連れなども多く訪れるそうです。 それにしても先程の大雨、古書が濡れない様に カバーをしたのは大変だったでしょう。 結構な人出でした。
「 古本祭り 」を見ながら「 本殿 」の方に歩くと 左手に「 休憩処 さるや 」があります。 「 さるや 」は、下鴨神社の北に店を構える「 京下鴨・あずき処 宝泉堂 」が平成23年( 2011 )5月の葵祭から営業している出店です。 下鴨神社の末社「 相生社( あいおいのやしろ )」のお供えのあずきで作った「 良縁ぜんざい 」や、下鴨神社の氷室神事にちなんだかき氷「 鴨の氷室の氷 」など、下鴨神社に関係の深いメニューが揃っています。 看板商品は、かつての下鴨神社の名物を復刻させた「 申餅( さるもち )」は、「 葵祭 」の期間中に食べると、一年間健康に過ごせると言われ、江戸時代まで人々に親しまれてきた和菓子です。 現在の申餅は、下鴨神社の宮司に口伝で継承されてきた製法と味を元に、約140年ぶりに再現されたものです。
此処で戴く 夏限定の「 鴨の氷室の氷 」。 これが実に美味しいんです。 和菓子屋さんの「 かき氷 」、氷が「 ふわふわ 」とした 初雪の様な「 きめの細かい食感 」を味わう事が出来ます。 「 いちごミルク 」、「 抹茶小豆 」、「 黒蜜白玉 」の三種類があり、何時も「 いちごミルク 」でしたが、今回は「 かっちゃん 」と仲良く「 抹茶小豆 」を頂きました。 一緒に出される「 まめ茶 」は、神職が禊に飲む黒豆茶です。 意外と お腹一杯になります。 何時もながら 森の中 数カ所「 蚊 」に刺された次第です。
戴いた後 本殿に参拝しました。
この後「 鴨川デルタにある飛び石 」を見に行ってきました。
※ 動画の一部が カメラの設定ミス と レンズフィルターの汚れで 見にくくなっています。
途中 下鴨神社の「 摂社 ※ 」の一つ「 河合神社 」にお詣りしました。 古くより祀られ、女性守護としての信仰を集めるお社で、ご祭神には神武天皇の母、玉依姫命をお祀りし、玉依姫命は玉の様に美しい事から美麗の神としての信仰も深いそうです。 又 この河合神社は、三大随筆の一人、「 鴨長明 」に関係の深いお社で、鴨長明は河合神社の禰宜の息子として幼少時代を過ごしました。
※ 摂社と末社( せっしゃ と まっしゃ )の違い
神社には祀られている神様が一人だけということは少ない様で、ほとんどの場合は複数の神様を祀っています。 大きな神社になれば、その数も多くなります。 本殿に祀られている神様が主祭神 だとすると、境内にある「 祠( ほこら ・ お祀りされているのが 二番目の神様 )」、その神様を祀る小規模の社殿を「 摂社 」 或いは 「 末社 」と呼んでいます。 「 摂社 」は主祭神と関係の深い神様を祀っている場合。 「 末社 」とは主祭神とはあまり関係の無い、客分の神様を祀っている場合と、大凡の区別がされています。
下鴨神社の「 糺の森( ただすのもり )では、毎年恒例の「 下鴨納涼古本祭り( 11日 ~ 16日 )」が開催されていました。 京都の古書店でつくる「 京都古書研究会 」が毎年この時期に開催しているもので、今年で35回目となるそうです。 京都や大阪を中心に、関西の26の古書店が出店しています。 古文書から現代の小説や漫画まで、併せて 大凡60万冊の古本が所狭しと並べられています。 又、児童向けの絵本や図鑑なども豊富で、夏休み中の親子連れなども多く訪れるそうです。 それにしても先程の大雨、古書が濡れない様に カバーをしたのは大変だったでしょう。 結構な人出でした。
「 古本祭り 」を見ながら「 本殿 」の方に歩くと 左手に「 休憩処 さるや 」があります。 「 さるや 」は、下鴨神社の北に店を構える「 京下鴨・あずき処 宝泉堂 」が平成23年( 2011 )5月の葵祭から営業している出店です。 下鴨神社の末社「 相生社( あいおいのやしろ )」のお供えのあずきで作った「 良縁ぜんざい 」や、下鴨神社の氷室神事にちなんだかき氷「 鴨の氷室の氷 」など、下鴨神社に関係の深いメニューが揃っています。 看板商品は、かつての下鴨神社の名物を復刻させた「 申餅( さるもち )」は、「 葵祭 」の期間中に食べると、一年間健康に過ごせると言われ、江戸時代まで人々に親しまれてきた和菓子です。 現在の申餅は、下鴨神社の宮司に口伝で継承されてきた製法と味を元に、約140年ぶりに再現されたものです。
此処で戴く 夏限定の「 鴨の氷室の氷 」。 これが実に美味しいんです。 和菓子屋さんの「 かき氷 」、氷が「 ふわふわ 」とした 初雪の様な「 きめの細かい食感 」を味わう事が出来ます。 「 いちごミルク 」、「 抹茶小豆 」、「 黒蜜白玉 」の三種類があり、何時も「 いちごミルク 」でしたが、今回は「 かっちゃん 」と仲良く「 抹茶小豆 」を頂きました。 一緒に出される「 まめ茶 」は、神職が禊に飲む黒豆茶です。 意外と お腹一杯になります。 何時もながら 森の中 数カ所「 蚊 」に刺された次第です。
戴いた後 本殿に参拝しました。
この後「 鴨川デルタにある飛び石 」を見に行ってきました。
※ 動画の一部が カメラの設定ミス と レンズフィルターの汚れで 見にくくなっています。
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