華錦飯店で昼食

横浜中華街は、神戸南京町や長崎新地中華街 と共に「 日本の三大中華街 」と呼ばれています。  約200mのエリアの中に約500店の店舗がひしめき合っています。  エリアには 上海路、中山路、福建路等、地名を冠した路地が交差しており、各路地には、当該地の出身者が多いと言われています。
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橫浜に居を構えて半世紀、最初に「 橫浜中華街 」を訪れた時と比べると 随分と変貌しました。  特に 代替わりも含め 個人の店が減少していることです。  他に 立ち食いの店や占いの店も随分と増えました。  

「 山ちゃん 」も含めた地元の人達は 大通りに面した大きな店には滅多に入りません。  中華街の楽しみは家族で営んでいる店を探し出して食べることです。  勿論 当たり外れもありますが、それも又楽しです。

料理も 四川・四川・上海・広東、更に台湾料理と多種多様です。  

大半の店は 肉料理をメニューの中に取り入れていますが、以外と少ないのが「 海鮮料理店 」です。  その中で「 市場通り 」にある「 華錦飯店( かきんはんてん )」は「 海鮮料理 」を得意とする数少ない店の一つです。
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時折 行っている「 萬来亭 」の近くに有るので 店が有ることは知っていましたが、偶々 グルメ番組で「 華錦飯店 」の紹介をしていました。  すぐ隣にある「 鮮魚店 」が母体となっています。  情報によると、ここに並ぶ魚介から選び、隣の店で調理してもらうことも可能な様ですが、先ずは「 ランチ 」から。  初めての店は 基本「 ランチ 」と一品 を戴く様にしています。  大体 それで店の味付けが分かりますから。
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と言うことで、メニューを見ながら 頼んだのは 妻が「 海鮮餡掛け炒飯( @600円 )」、山ちゃんは「 牡蠣の香り揚げニンニク醤油( @800円 )」の二品と、海老のすり身を春巻き風に作った「 海老の大葉巻き 」。  横を見ると「 上海蟹 」のメニューも。  

勤めていた時「 山ちゃん 」が尊敬していた社長と一緒に 香港に行って「 上海蟹 」を食べたのが懐かしい。
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ランチなので直ぐに運ばれて来ました。  上海料理なので 薄味でサッパリした味付けです。  海鮮餡掛け炒飯は、何時も食べている「 龍鳳酒家 」の「 渡り蟹の餡掛け炒飯 」より 薄味でした。
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壁に飾られていた「 色紙 」です。
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味と種類と量の多さで このお値段ですから 信じられません。  満足して帰りましたが、再度 行ってみたい店の一つとなりました。  

往々にして 中華街の個人の店の店員の応対が悪い中で、「 華錦飯店 」の店の方の対応は良い方だと思います。

12時を過ぎると サラリーマンの方達で一杯となった次第です。  中華街でランチを戴くときは 開店早々に行くと 殆ど 並ぶことも無く入店出来ます。

その内に使うかも知れないので 宴会のパンフレットも貰いました。
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