BBC EARTH 2013 野生のゆりかご~母と子の成長物語~ と DVDラベル
WOWOWで放送されている「 BBC EARTH シリーズ 」は、自然をベースにしたドキュメンタリー番組で、その撮影技法、画質の良さ 等で、第1回目の「 BBC EARTH2010 SOUTH PASIFIC 」の放送から ずっと録画・保存している、私の 好きな番組のひとつです。
今回は「 さあ、見たことのない地球へ 」をコンセプトに、世界中の貴重な野生動物の「 自然界における母と子の絆 」を、最新の撮影技術で描いている。 ナビゲーターは「 滝川クリステル 」に代わり「 井川遥 」が務めている。
作品の内容は
第1回目は「 アメリカクロクマ 初めての木登り 」で、アメリカ、ミネソタ州の湖水地方ノースウッズにクローズアップし、この森に生息するアメリカクロクマの子育ての様子を追う。 出産経験のある10歳のクマ・ジュリエットは冬眠中にサム、ソフィ、シビルを出産し、順調に3頭を育てていく。一方、新米の母親ジュエルはファービーとファーンを出産し、試行錯誤しながら子育てをする。変わりやすい天候や捕食者、山火事など、さまざまな試練に母グマたちは立ち向かっていくのを描いている。
第2回目は「 ライオン 狩りの成功率 」で、ケニアで、あるメスライオンは、生後5カ月の息子を育てようと狩りに挑む。 ケニアのマサイマラ国立保護区では、ライオンが子育てを行なっている。5月は雨季で彼らにとっては食糧不足の辛い時期だ。群れに属さない単独のメスライオン・ニョタは生後5カ月の息子モジャと暮らしている。集団で狩りを行なう群れに比べると、ニョタの狩りの苦労は計り知れない。だが彼女は苦境の中でもあきらめず、モジャの命を守ろうとする。やがて雨季が終わり、モジャは母のおかげで餓死の危機を乗り切るのを描いている。
第3回目は「 トクモンキー 群れの掟 」で、スリランカの古都ポロンナルワに暮らすトクモンキーに焦点を当てる。この町の古代遺跡には“テンプル・トループ”と呼ばれるトクモンキーの群れが住む。群れは厳密なピラミッド社会で生まれつき序列が決まっており、生後9週間のメス、グレムリンは下の序列に生まれた。日々の暮らしの中で、グレムリンはマナーや決まりごとを身に付けていく。やがて群れは近隣に住む「 スラムドッグス 」という群れと縄張り争いを始める。
第4回目は「 アフリカゾウ 決死の川渡り 」で、ケニアで、ある雌ゾウのもとに生まれた娘は、困難な環境の中で苦労する。 ケニアのサンブール国立保護区に生息するアフリカゾウの子育てに迫る。メスの子ゾウ・マヤを産んだゼイディは出産中に群れとはぐれてしまう。だがやがて母子は群れと合流し、マヤはゼイディや群れのメンバーに守られながらさまざまな経験を積んでいく。ワニが生息する急流を渡るという難関も、ゼイディの的確な判断でマヤは無事に成功させることができた。生後ひと月の間、マヤは群れに支えられて順調に成長していく。
第5回目は「 ミーアキャット 小さな戦士 」で、群れで暮らす南アフリカの雌ミーアキャットは縄張り争いに奮闘する。
南アフリカのカラハリ砂漠に生きるミーアキャットたちを見つめる。冬の5月、ミーアキャットのエニリが率いる群れウィスカ一家にメスのスウィフトが誕生した。ウィスカ一家は強い群れだったが、その年は深刻な水不足で食糧の確保に苦労していた。スウィフトが生き残れる確率は50%だったが、エニリの強いリーダーシップで群れはさまざまな試練を切り抜け、スウィフトも家族に支えられてすくすくと育っていくのを描いている。 ミーアキャットって 映画「 インディー ジョーンズ 」の冒頭に出てきますよね。
何時も見ていて感心するが、撮影は「 忍耐 」だと つくづく思わせられます。
画像と文書の出所 : WOWOW 「 BBC EARTH2013 シリーズ 」より転用
ラベルを作りました。 私は5作品を纏めて1枚の「 Blu-Ray Disc 」に録画保存しました。 皆さんは 録画方法が異なるので、本ラベルにはタイトルを入れておりません。 プリントアウトする時に記入して下さい。
今日は
① 世界赤十字デー(国際赤十字連盟1948)、米の日(毎月)
② ジャンヌ・ダルク、オルレアンを解放(1429)
③ 大坂城、落城。大坂夏の陣が終結(1615)
④ イギリスで初の国際ヨットレース(1849)
⑤ コカ・コーラ誕生。薬屋のベンバートンがカフェイン、コーラ
の木の抽出液と多数のオイルを使って発案。販売権を
獲得したキャンドラーが、1890年にコカコーラ・カンパニー
として登録(1886)
⑥ 台湾島民を日本国籍に編入する(1902)
⑦ 米軍基地拡張に反対する砂川闘争始まる(1955)
⑧ 富山県イタイイタイ病が公害病に認定(1968)
の日です。
今回は「 さあ、見たことのない地球へ 」をコンセプトに、世界中の貴重な野生動物の「 自然界における母と子の絆 」を、最新の撮影技術で描いている。 ナビゲーターは「 滝川クリステル 」に代わり「 井川遥 」が務めている。
作品の内容は
第1回目は「 アメリカクロクマ 初めての木登り 」で、アメリカ、ミネソタ州の湖水地方ノースウッズにクローズアップし、この森に生息するアメリカクロクマの子育ての様子を追う。 出産経験のある10歳のクマ・ジュリエットは冬眠中にサム、ソフィ、シビルを出産し、順調に3頭を育てていく。一方、新米の母親ジュエルはファービーとファーンを出産し、試行錯誤しながら子育てをする。変わりやすい天候や捕食者、山火事など、さまざまな試練に母グマたちは立ち向かっていくのを描いている。
第2回目は「 ライオン 狩りの成功率 」で、ケニアで、あるメスライオンは、生後5カ月の息子を育てようと狩りに挑む。 ケニアのマサイマラ国立保護区では、ライオンが子育てを行なっている。5月は雨季で彼らにとっては食糧不足の辛い時期だ。群れに属さない単独のメスライオン・ニョタは生後5カ月の息子モジャと暮らしている。集団で狩りを行なう群れに比べると、ニョタの狩りの苦労は計り知れない。だが彼女は苦境の中でもあきらめず、モジャの命を守ろうとする。やがて雨季が終わり、モジャは母のおかげで餓死の危機を乗り切るのを描いている。
第3回目は「 トクモンキー 群れの掟 」で、スリランカの古都ポロンナルワに暮らすトクモンキーに焦点を当てる。この町の古代遺跡には“テンプル・トループ”と呼ばれるトクモンキーの群れが住む。群れは厳密なピラミッド社会で生まれつき序列が決まっており、生後9週間のメス、グレムリンは下の序列に生まれた。日々の暮らしの中で、グレムリンはマナーや決まりごとを身に付けていく。やがて群れは近隣に住む「 スラムドッグス 」という群れと縄張り争いを始める。
第4回目は「 アフリカゾウ 決死の川渡り 」で、ケニアで、ある雌ゾウのもとに生まれた娘は、困難な環境の中で苦労する。 ケニアのサンブール国立保護区に生息するアフリカゾウの子育てに迫る。メスの子ゾウ・マヤを産んだゼイディは出産中に群れとはぐれてしまう。だがやがて母子は群れと合流し、マヤはゼイディや群れのメンバーに守られながらさまざまな経験を積んでいく。ワニが生息する急流を渡るという難関も、ゼイディの的確な判断でマヤは無事に成功させることができた。生後ひと月の間、マヤは群れに支えられて順調に成長していく。
第5回目は「 ミーアキャット 小さな戦士 」で、群れで暮らす南アフリカの雌ミーアキャットは縄張り争いに奮闘する。
南アフリカのカラハリ砂漠に生きるミーアキャットたちを見つめる。冬の5月、ミーアキャットのエニリが率いる群れウィスカ一家にメスのスウィフトが誕生した。ウィスカ一家は強い群れだったが、その年は深刻な水不足で食糧の確保に苦労していた。スウィフトが生き残れる確率は50%だったが、エニリの強いリーダーシップで群れはさまざまな試練を切り抜け、スウィフトも家族に支えられてすくすくと育っていくのを描いている。 ミーアキャットって 映画「 インディー ジョーンズ 」の冒頭に出てきますよね。
何時も見ていて感心するが、撮影は「 忍耐 」だと つくづく思わせられます。
画像と文書の出所 : WOWOW 「 BBC EARTH2013 シリーズ 」より転用
ラベルを作りました。 私は5作品を纏めて1枚の「 Blu-Ray Disc 」に録画保存しました。 皆さんは 録画方法が異なるので、本ラベルにはタイトルを入れておりません。 プリントアウトする時に記入して下さい。
今日は
① 世界赤十字デー(国際赤十字連盟1948)、米の日(毎月)
② ジャンヌ・ダルク、オルレアンを解放(1429)
③ 大坂城、落城。大坂夏の陣が終結(1615)
④ イギリスで初の国際ヨットレース(1849)
⑤ コカ・コーラ誕生。薬屋のベンバートンがカフェイン、コーラ
の木の抽出液と多数のオイルを使って発案。販売権を
獲得したキャンドラーが、1890年にコカコーラ・カンパニー
として登録(1886)
⑥ 台湾島民を日本国籍に編入する(1902)
⑦ 米軍基地拡張に反対する砂川闘争始まる(1955)
⑧ 富山県イタイイタイ病が公害病に認定(1968)
の日です。

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