笑い転げた歌舞伎のシーン
今年は 古典芸能の特集が放映される機会が多い年である
1月3日から「 国立劇場大劇場 」で、初春歌舞伎公演として「 四天王御江戸鏑( してんのうおえどのかぶらや )」が「 尾上菊五郎 劇団 」を中心に公演されている

序幕(相馬御所の場)、二幕目(一条戻橋の場)、三幕目(第一場:羅生門河岸中根屋格子先の場/第二場:同 二階座敷の場/第三場(同 花咲部屋の場)、四幕目(第一場:二条大宮源頼光館の場/第二場:同 寝所の場)、大詰(北野天満宮の場)より構成されている

笑い転げたのは 第三幕である。 正月の期間は 目出度い事もあって、ファンにサービスが良く 行われるが、今年は AKB48の会いたかった、B級グルメ 富士宮の焼きそば、戦場のカメラマン、最後は 菊五郎が 幕を引くシーン等 有り 大変面白く観られた
何でもありきの「 音羽屋 」である。歌舞伎と言えば クラシックと同じで 敬遠されがちであるが、中味が判ると 内容は 単純で 非常に分かり易く、面白い。

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