神奈川県の喫煙防止
神奈川県は、公共施設に出入りする人達の健康影響を未然に防止すると言う目的で「 公共的施設における受動喫煙防止条例( 喫煙条例とも言う :2010年4月1日から条例を施行 ) 」が有り、全国でも 禁煙運動が 盛んな県の1つとなっている。 「公共的施設」は、施設の性質によって「第1種施設は禁煙」(
病院、学校、劇場、官公庁など
が該当 )と「第2種施設は禁煙又は分煙を選択」(飲食店
、ホテル・旅館、カラオケボックス
などが該当 )に区分される。 ただ第1種施設は喫煙所 の設置が可能( 但し煙が外部に漏れないようにする )となっている。
又 報道等でご存知だと思うが、神奈川県は 「 環境美化、安全面、受動喫煙防止 」の3点を目的に全国初の「 海水浴場を原則禁煙 」にする条例化の検討に入っている。 海水浴場の禁煙化が必要な理由として、環境美化「ハワイや豪州ゴールドコーストなど世界の有名海岸はほとんどが禁煙。国際基準に合わせて湘南海岸などのイメージアップ計りたいとしている。勤務時代 「 酒 と タバコ と コーヒー ( +阪神タイガース ) 」が大好きな上司のK取締役がいた。 今週 横浜で会った時、神奈川県は嫌いだと言っていた。 写真は 横浜駅に設置( 西口 )されている「 SMOKING AREA ( 喫煙所 )」
であるが、喫煙していた時、良く入ったが、タバコを吸っている時でも 中は 臭かった。 近くの 喫茶店も 昔は 机の上に 灰皿を置いていたが、昨日 行ったら タバコを吸われますか??との質問を受けた。 一番 きついのは「 秋葉原 」である。 電気街を歩いていると タバコ 吸えるところ知りませんかと 聞かれた事があった。
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