久し振りに 横浜中華街で食事しました【其の弐】

昨日の続きです。

多分「 かっちゃん 」は何処に行ったか分かると思いますが。  一度一緒に行ったことがありました。

その目的の店とは 上海料理の「 萬来亭 」で、妻と一緒に行って来ました。  この店は 大正時代に 開業した「 製麺屋 」さんで、今 メインは 上海料理 を提供していますが、製麺所で「 麺 」を購入することが出来ます。

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昨年の4月以来ですから1年半ほど ご無沙汰です。

開店は 11時30分 で 5分ほど前に到着しましたが、店主が 気持ち良く どうぞ と店に案内してくれました。  ここのご主人 気さくで 結構話しかけてくれる 楽しい方です。

この店を訪れると 必ず 注文するのが「 上海風ゆで鶏の老酒漬け 」です。  これだけと言う訳にもいかないので「 エビ雲呑 」と「 海鮮平麺炒め 」の3品 をお願いしました。  

「 ゆで鶏の老酒漬け 」は横浜中華街の店で結構メニューとして取り入れています。  何時もの「 鼎泰豊 」でもありますが、この店のが 私のお口に合っています。

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間もなく 運ばれて来た「 上海風ゆで鶏の老酒漬け 」。  骨付きのまま茹でた鶏を老酒( ラオチュウ )に漬け込んだ一品。  骨付きのまま調理されているので骨から出た出汁が身に染み込んで旨味たっぷり。  老酒の風味と塩気も結構あるのでお酒のおつまみにはピッタリです。

亭主曰く「 お酒大丈夫? 歯 大丈夫 」と。  久し振りに ほぼ独占して戴きましたが、以前と比べ「 老酒 」の量がおおく、食べ終えた頃には 日頃お酒を飲まない「 山ちゃん 」は、少し 酔っ払った状態となりました。  いゃ~ 実に美味しかった。

「 老酒 」と同じく「 紹興酒( ショウコウシュ )」というお酒は別物です。  「 老酒 」と「 紹興酒 」の違いは生産場所の違いです。  紹興酒とは、中国の浙江省紹興市で作られる黄酒のことで、同じ作り方で生産される黄酒( 老酒 )でも作られる場所が浙江省紹興市でなければ「 紹興酒 」では無いそうです。  「 老酒 」と「 黄酒 」の分類方法は「 熟成期間の違い 」であり、「 紹興酒 」と「 黄酒 」の分類方法は「 生産場所 」の違いです。  そのため紹興市で長時間熟成された黄酒は「 老酒であり紹興酒でもある 」ということになります。

続いて 初めて注文した「 エビ雲呑 」は 大当たり、中華街に「 雲呑 」を提供する店は 数知れずありますが、 薄味で 雲呑もコシがあり スープも飲み干しました。

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最後の「 海鮮平麺炒め 」は、この店の名物の一つで、自家製 太麺を使って モチモチの食感です。  妻の大好物で 一人では 少し多過ぎの感がありますが、完食しました。

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片道 170円の電車賃 を払っても 中華街で戴く料理はその価値があると思います。

基本 大きな店では無く、家族で営んでいる店が好きです。  代替わりで 味が変わったり、閉店したり と競争の激しい 中華街。  その中で 自分の店の味を大切に頑張っている店に「 乾杯 」! 

この後 元町の 老舗パン屋さん「 ウチキパン 」で何時もの「 食パン 」を買うべく行ったら お休みでした。  この後「 ハマトラ 」の店3店の写真を撮って 石川町から 帰りましたとさ。

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・ ミハマ( 靴 )

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・ キタムラ( バッグ )

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・ フクゾー( 洋服 )
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