京都の美味しい中華料理屋「 楽仙楼 」

「 湖東三山 」を拝観し、京都駅に戻ってきました。  

さて夕食をと思ったのですが、数少ない 知っている店は「 休業中 」等で、ふと 思いついたのが、高校時代の友達が「 FaceBook 」に投稿していた 四条烏丸 にあるる 中華料理屋「 楽仙楼( らくせんろう )」です。

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早速 調べて 電話をしたら 営業 していますとの事で 予約し地下鉄で 四条に 移動し店の暖簾 を潜りました。
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上手い具合に 混雑も無く 一番奥の席を 確保出来ました。

「 楽仙樓 」は先代であるお母さんの作る「 手作り水餃子 」の評判が良く、平成6年( 1994 )下鴨にて「 楽仙樓 」を創業し、その後メニューも増やし 平成15年( 2003 )に現在の四条東洞院に移転しました。  更に平成30年( 2018 )10月にリニューアルOPEN しました。  建物は 新しいのですが、味に歴史がある事を 戴いて 分かりました。

お店の方によると 厨房は大半が 中国 四川地方 の方が多いのですが、オーナーは 広東( 上海 ? )の出身だそうです。  フロアの担当の方は 大阪 富田林 出身だそうで、ノリノリの方でした。  此方も( 山ちゃんだけですが )ノリノリ。  商売上手な方でした。

席に着いたら マスク入れと、カラーのお手拭きが・
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初めての時は 分からないので「 コース 」をお願いしました。
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それに 好きなメニュー を追加します。

頼んだのは「 中国北方料理コース( 全9品 ) その他

・前菜
豆腐のサラダ。  始め豆腐と分からず 戴きました。  初めての食感で美味しいです。
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・揚げ物
豚肉の風味揚げ
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・炒め物
海老ときゅうり炒め
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卵とトマト炒め
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きくらげと白菜炒め
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・点心
水餃子 と 焼餃子。  特に 水餃子の皮が薄いのが特徴で、食べ慣れている橫浜中華街の「 水餃子 」とは 異にしますが、さすが 店の一押しメニューで 美味しかったです。  タレも良し。
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・ご飯物
炒飯は一般的ですが、ザーサイは初めての食感でした。
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・デザート
「 ごま団子 」でしたが、外のゴマがビッシリと詰まって、中のあんこも空白が無く、最上の出来です。  l料理人さん 良い仕事しています。
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・ニンニクの茎炒め( 追加 )
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・春巻き( 追加 )
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中国の北の方から来た料理人、コースも中国北方料理コース なので 多少は辛いと思ったのですが、実際は 南方の アッサリ味でした。  京都で この様な 美味しい中華料理 を戴けるのに驚きです。  さすが 20年 店を 続けられた 実力だと思います。  

中華料理と言えば 味付けに「 八角 」を使いますが この店では 多少は使っていると思いますが分からず日本人に合った 味付けです。

四条通りです。  何か違和感を感じます。
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