昼食は「 鳥居茶屋 」で、そして 下鴨神社でかき氷を

「 貴船神社 奥宮 」で折り返し、時間も昼だったので「 何処かで食事を 」と、店のメニューを見ながら歩きました。  「 川床 」での料理は 結構 お高いし、特に 観光シーズンは 値段が上がるらしい。

今更「 鮎料理 」を食べても と思い とある 一軒のお店「 鳥居茶屋 」へ。
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懐石料理を頼みました。  

その前に 二人の友情に乾杯し呑んだ「 633mℓ 」をグビリ!  美味しくって更に もう一本。🍺  喉越しがたまりません。  

料理はまずまずのお味でした。  鰻に掛ける「 山椒 」が薄かったので「 山椒をお願いします 」と頼んだら、降り掛かっているんですけど と ドヤ顔をされました。
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これは「 かっちゃん 」に平素お世話になっているのでプレゼント。
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ここで「 大ボケの話 」を一つ。  「 鰻 」が乗っている「 お皿 」の角っこに穴が 空いていました。  逆光で 見えにくかったので、「 レンコンの天麩羅 」だと勘違いして 摘まみましたが、「 かっちゃん 」から、それ ちゃうで( =違う )と注意されました。  単なる お皿のデザインでした。  良く考えれば 鰻が載っているお皿に「 蓮根の天麩羅 」なんてありえませんよね。  何ともはや お恥ずかしい ことでした。
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その後 次の目的地「 出町柳 」に出るべく、バスで、叡山電鉄「 市原駅 」へ。  昨日 話した様に 現在 土砂災害により 此所が 始発駅となっています。  此所まで下りると「 気温 」が一気に上昇します。
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電車に揺られて 約30分。  「 出町柳駅 」に到着です。
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雨が多かったので 何時もより「 飛び石 」が水に浸かっていました。
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この「 飛び石 」は、河床の安定を図るという主目的のために設けた横断構造物( これを「 帯工( おびこう )」といいます )の上に、色々な形に模したコンクリートブロックを配置したもので、水位が低い時には人が渡ることが出来るという二次的な役割を果たしているのです。  今から約30年前に「 河川環境整備 」の一環で「 親水( しんすい : 文字通り、河川などで水に触れたり、接したりして水に親しむこと )」機能を合わせ持つ仕組みにチャレンジした技術職員の試みが 京都の「 鴨川を代表する風景 」になりました。

この後 毎年 夏に帰った時に必ず寄る所、「 山ちゃんの徒然日記 」を読んでおられる 方は「 あそこか! 」とお分かりですが、「 下鴨神社 」の「 糺の森 」にある、和菓子屋「 宝泉堂 」が運営する「 甘味処 さるや 」へ。
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以前 一度訪ねたことがある「 旧三井家下鴨別邸 」。
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宮司の口伝や文献を元に、140年前の味を再現した名物「 申餅( さるもち )」は有名ですが、ふわりと儚く溶ける氷に、果肉の残った自家製ジャムシロップや抹茶のかかった、故事に因んで名付けられた「 氷室の氷( かき氷 )」や、冷やし汁粉など夏に一休みして食べたくなる冷たいスイーツを戴けます。
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昨年は「 甘酒 」を戴きましたが
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基本「 氷室の氷 」を戴くのが、毎年 夏の ルーチンなのです。 

「 いちごミルク 」、「 抹茶小豆 」、「 黒蜜白玉 」の三種類があります。

注文すると、糺の森から出土した土器を形取った器にかき氷が盛られて出てきます。  何時も 「 かっちゃん 」は「 抹茶小豆 」を、「 山ちゃん 」は「 いちごミルク 」を頼みます。
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注文すると「 受信機( 出来上がったら音が出ます )」を渡してくれます。  待つこと暫しお盆の上に かき氷( 既にミルクは掛かっています )と「 いちごの蜜 」と ほうじ茶 が 乗せられて出てきます。  一緒に出される「 まめ茶 」は、神職が禊に飲む黒豆茶です。  以前は「 説明書 」もあったのですが。
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苺と言いますと 単に 赤い苺味のシロップを想像しますが、ここのは 写真の通り「 苺 」が入っています。

お茶の容器には 葵祭に因んだ「 二葉葵 」が描かれています。
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自分の好みに応じて「 蜜 」を掛けます。  最初の一口の感想は、氷は サラサラで、純白の輝きとふんわりした舌触りで、普通に売られているかき氷とは明らかに食感が異なります。  

今年は 店は ガラガラ状態でした。

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