旧山田家住宅の水彩画

本日 水彩画家 岸本様が「 京阪電車に乗って 」りシリーズで、寄贈した「 旧山田家住宅 」と「 当家の分家 」を描いた2枚を FaceBook にアップされていたので 紹介します。

【 京阪電車に乗って151】
【淀駅①】東一口①(久御山町)09.03.08、36×51cm
淀駅へ移動。駅からかなり距離があり、宇治川を渡る必要があるが、久御山町東一口へ。東一口というのは難読地名の代表格で「ひがしいもあらい」と読む。それはそれとして、昔、宇治川と木津川に挟まれて巨椋池という巨大な池があった。周囲16km、面積800haもの大きさだったが、昭和8年から16年までかけて干拓され、今は水田や工場、住宅に変わっている。干拓前、東一口には唯一の水の出入り口があり、漁業専業の村だったという。かつての堤防上のうねうねとした道に沿って古めかしい家並みが残っていた。
古い家並みに沿って歩いていくと、やがて見たこともないような豪勢な長屋門が姿を現した。かつて巨椋池の漁業権を一手に取り仕切っていた大庄屋・山田家のものである。現在は久御山町に寄贈され、定期的に公開されている。
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【 京阪電車に乗って152】
山田家の裏手にお寺があった。その横の小道の白壁の家が印象的だったので、描いてみた。絵の左手のお寺は「安養寺」という。村の人の話によると、淀川から引き上げられた十一面観音像を本尊としており、毎年、彼岸前の土日に行なわれる春祭りで開帳されるとか。
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岸本様のブログは「 山ちゃんの徒然日記 」とリンクしてあります。  ご覧下さい。

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