「南粤美食」のみやげと「謝甜記 貮号店」のお粥

下船しましたが、折り畳みの傘が壊れる位に雨風が強くなってきました。  時間は3時過ぎ。  駄目元で 以前行った「 南粤美食 」に行きましたが 案の定 店は休み時間に入っていました。  

店の方に「 南粤塩焗鸡( 丸鶏の塩蒸し焼き )」をテイクアウトしたいと申し出たら「 良いですよ! 」との返事。  他の「 鹵水鴨( アヒルの醤油煮 )」も勧められて 両方買って帰ることにしました。
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大体 横浜中華街は 3時過ぎから5時頃迄 休憩時間に入るのです。  雨も降っているので、近くの「 謝甜記 」に行っても 休憩中。  

少し歩いて「 謝甜記 貮号店 」に行きました。
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頼んだのは、「 鮮貝粥( かいばしらかゆ )」と「 中辛の麻婆豆腐 」。  体が冷えていたので お粥が温めてくれます。  お粥と共に出された「 キムチ風ザーサイ 」は少しピリ辛で 紹興酒が合うと思われます。  中辛の麻婆豆腐 も実に美味しかった。  今回は戴きませんでしたが「 豆苗の炒め 」が結構美味しいんですが、材料の豆苗の値段から考えると高め。
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店の前にある「 サンタクロース 」に就いて調べると
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「 謝甜記 」の創業は昭和26年( 1951 )で、当時は 中華街大通りには20軒ほど( 現在は70軒以上 )しか店が無く、今の社長の「 謝さん 」のお父さんが創業しました。  開店から1年が経とうとしていた頃、謝甜記の向かいで営業していた外国人向けのBARが、クリスマスシーズンにサンタクロースを出していたのですがシーズンが終わり必要では無くなったサンタクロースの看板をひょんなことから謝甜記が貰う事となり 今に至っているそうです。
 
家に帰ってから 土産の「 鹵水鴨 」と、「 南粤塩焗鸡 」を戴きました。  「 鹵水 」とは醤油や様々な漢方スパイスを加えて作ったタレの事で、このタレで 煮込んで作った「 アヒルの肉 」は、「 くどさ 」が無く、「 南粤塩焗鸡 」と共に完食しました。
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