山ちゃんの徒然日記

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zoom RSS 横浜 老舗のいなり寿司「 泉平 」

<<   作成日時 : 2018/10/12 05:00   >>

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昨日に続いて「 出没!アド街ック天国 横浜スペシャル 」で採り上げられ「 第12位 」を獲得した 馬車道に本店がある「 泉平 」の「 いなり寿司 」。
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昨日書いた「 洋食のキムラ 」と同じ キュービックビル 内の「 高島屋フロア( 3階 )」に「 泉平 」の「 いなり寿司 」を買うことが出来ます。  山ちゃんは京都出身の為か何時も「 おいなりさん 」と呼んでいます。  折角なので 物は試しと 6個入りを取り敢えず購入。
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売り場に「 泉平 」の説明パンフレットが有りましたので 1枚戴いて帰りました。

創業が、天保10年( 1839 )ですから横浜の中では老舗になります。  「 泉平 」のご先祖は、江戸時代に蔵前で住友家から暖簾分けをして札差( ふださし : 幕府から旗本・御家人に支給される米の仲介を業とした者 )の受取方や売捌( うりさばき )方をしていた「 泉屋平左衛門 」という人だったそうで、以後代々平左衛門を名乗って、七代目の時に明治維新を迎えたそうです。  札差をやめて州崎に移り、職人を雇い「 すし平 」という江戸前寿司を開き、その後馬車道の近くに移ったのが明治43年( 1910 )で、その頃,開港前から馬車道で 人夫相手に商いをしていた葦簀張りのいなり寿司屋から 暖簾分けして貰い、屋号を泉屋平左衛門から二字ををとって「 泉平 」と名付けたのです。が、正確にいえば「泉平」の初代といえるのかもしれません。

商標の「 井桁 」は、先程書いた通り「 住友家 」との縁から使っても良いとのお許しが出て使っているらしいです。  併せて 戴いた「 説明パンフレット 」もお読み下さい。
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この「 いなり寿司 」は、1本を二つに切って販売されており、横浜では 簡単にお箸無しでも食べられることから「 通夜振る舞い 」等に出されることもあるらしいです。  

早速 持ち帰って 夕食に戴きましたが コクのあるお味で、関西風から比べるとほんの少し濃い味で、しっかりとした味付けでした。  さすがスーパーの物とは 一味違いました。    干瓢といなりとがミックスした物も売られています。   これも☆☆☆です!
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