「 ブラザース フォー 」を聴きました

昨日「 原信夫とシャープス&フラッツ 」を聴きましたが、ついでに「 THE BROTHERS FOUR 」も続けて聴きました。
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「 還暦 ・ 古希 」を迎えた方々にとっては「 懐かしい 」と思われますが。   「 ベンチャーズ 」も含めた、この二つのグループは 我々の青春そのものです。    「 フォークソング 」の草分け的な存在で、その時代の若者は「 レコード 」を買い、音楽雑誌で仕入れた情報を元に「 バンド 」を作って、ギター、バンジョー、ベースで、彼等の真似をし楽し、彼等の歌う魅力的サウンドは若者を「 魅了 」したました。
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デビュー曲の「 Greenfield 」、日本での最大のヒットは「 七つの水仙 」だけでは無く、映画主題歌の「 遥かなるアラモ 」、「 北京の55日 」等も歌われました。
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1958年時のメンバーは
  ・ディック・フォーリー( Dick Foley )テナーギター 1990年頃迄
  ・ジョン・ペイン( John Paine )ギター 2004年迄
  ・マイク・カークランド( Mike Kerkland )ギター、バンジョー 1967年頃迄
  ・ボブ・フリック( Bob Flick )ベース 現メンバー
でしたが、現在は「 ボブ・フリック 」を除いて メンバーが入れ替わっています。
  ・ボブ・フリック ( Bob Flick ) ベース
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  ・マイク・マッコイ ( Mike McCoy ) ギター
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  ・マーク・ピアソン ( Mark Pearson ) バンジョー、ギター
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  ・カール・オルソン ( Karl Olsen ) ギター
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聴いた 元の「 DVD 」も NHK BS2で「 アナログ放送でした 」。    録画されていた「 曲 」は以下の様なものです。   口ずさめる曲が大半ですね。
  ・I Hear America Singing
  ・Yellow Bird
  ・The John B Sails
  ・Marianne
  ・Jamaica Farewell
  ・Green Leaves of Summer
  ・Shenandoah
  ・This Land is Your Land
  ・Ano Subarashii Ai o moichido
  ・Seacret Ribbons
  ・Turn Around
  ・Where Have All the Flowers Gone
  ・Seven Daffodils
  ・Man of La Mancha
  ・Dulcinea
  ・Impossible Dream
  ・Will The Cirde Be Unbroken
  ・Darling Corey
  ・Foggy Mountain
  ・Green Fields
  ・This Train
  ・500 Miles
  ・Michael Row The Boat Ashore

彼等の「 ハーモニー 」何とも言えませんね。   「 ブラザース フォー サウンド 」とでも言うのでしょうか。   コンサートに来ていた人達が映っていましたが「 山ちゃん 」と同年配の方々でした。
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コンサートの一部の曲が「 TouTube 」にありましたので、リンクしておきました
  ・あの素晴らしい愛をもう一度
  Green Field

あの時代の 懐かしい楽団と言えば
  ・マントバーニー オーケストラ
  ・パーシーフェイス
が挙げられます。   「 山ちゃん 」がオーディオを好きになったのは「 小学校 5球 ヘテロダイン受信機 」を自作したのが 始まりです。   その後 紆余曲折。    高校時代 アルバイトで 金を貯め、京都 寺町通り「 飛燕堂 」で、LPプレーヤー用 ターンテーブル等を購入( 勿論 自作 )。   スピーカーは 三菱 ダイヤトーン の「 P-610A 」。そして最初に買った「 LPレコード 」が「 パーシーフェイス 」でした。   針をレコードに降ろした瞬間に出た「 引き潮 」の感動は 今でも 忘れられません。    その次に買ったのが「 I Musici 合奏団 」の「 四季 」でした。   買った後に あれよあれよ と言う間に 有名に なってしまいました。

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