ドキュメント「 市川海老蔵でござりまする 」と ラベル

昨年の1月に 放送された「市川海老蔵でござりまする 」の第二弾が 同じく「 日テレ系列 」で放送されました。  何しろ 奥様は「 日テレ 」の出身ですからね。   「 中村屋 」さんは「 フジ系列 」みたいです。
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今回は 長男の「 堀越勸玄(勸玄 の 勸は、成田屋 の 歌舞伎十八番 の内 勧進帳 の勧 から一文字 とっています ) 」君が中心となっています。   番組の最後は、昨年11月1日、「 歌舞伎座 」で行われた「 吉例顔見世大歌舞伎 十一世市川團十郎 五十年祭 」の夜の部での初お目見えです。   舞踊「 江戸花成田面影 」で、芸者や鳶頭たちの踊りの後、花道から海老蔵に手を引かれて、黒い紋付き羽織( 勿論 羽織には 三升 の紋が入っています ) の勸玄君が登場し、江戸深川の成田不動尊の出開帳の舞台を背景に、海老蔵さんと勸玄君が挨拶をする事で 締め括られていました。
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約25日間の公演で、最初に比べ 段々と「 勸玄でござりまする・・・・ 」の間の取り方が 上手になっています。  まだ2歳ですが、この初お目見え から 歌舞伎の世界に入り、自然に 身に付けて行くのでしょう。   今回 「 尾上菊五郎 」も出ていましたが、彼の孫( 菊之助の長男 )もその内「 初お目見え 」をする事に なるのでしょう。   その時には「 中村吉右衛門 」も当然 お祝いに 駆けつけることで、大変豪華な舞台となることでしょう。
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まぁ~! それにしても 海老蔵 の変貌振りには驚きです。   一時期は「 マスコミ 」を賑わしましたが、今は次の 市川團十郎として、又 子煩悩な 父親として。

ラベル 作りました。  今回は シンプルなデザインにしました。
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