新橋演舞場9月公演 昼の部「 松竹新喜劇 新秋公演 」そして 久し振りの銀座ホコテンへ

本日 新橋演舞場 昼の部の公演 に行って来ました。   演目は 題して「 笑いと涙で綴る 心温まる爆笑喜劇 」と銘打った「 松竹新喜劇 」です。   大阪がメインですから 出演している人達は 知らない人ばかり。   唯一 名前を知っているのは「 渋谷天外、藤山扇治郎、小島慶四郎 」等ですが、3出し物の内 二つ目からは、新派の大御所「 水谷八重子 」そして「 ワハハ本舗 」で タレントの「 久本雅美 」が出演していました。   全体「 久本 」が大役をこなし、笑いを誘っていましたが、声が小さかったのが 難点でした。
画像
画像

「 新橋演舞場 」の前の「 弁当屋 」で、プチ贅沢な「 松茸の弁当 」を購入。
画像
直ぐ横にある「 茶房 絵李花( 宮本亜門 のお父さんが経営 )」で、友達と 待ち合わせです。
画像
画像

3つの演目とは
画像

【 先づ健康 】
桜湯を経営する 兄の桜井万蔵さんは近所でも評判の親孝行者。   その行き過ぎた親孝行ぶりに父親の松太郎さんもホトホト困り果ててしまいます。  そこへ廃品回収業を営む弟の仙之助さんが現れ事情を聞き、万蔵さんと兄弟喧嘩の末、借用書まで書かされ父親を引き取るのです。  兄の方は 実は 借金地獄で、それを知った 弟は、その借金を支払ってやるのです。  
【 一姫二太郎三かぼちゃ 】
田舎の資産家である西田家は、四男二女に恵まれ、兄弟それぞれが幸せに暮らしています。   ただ、三男の三郎さんだけ兄弟と馬が合わず、母親の還暦祝いの席でも、一人のけものにされるのでした。    兄弟が集まって、別荘を建てるとか 海外旅行に連れて行くとか 良い話をするのですが、実は 毎日の生活は火の車。  おりしも長男の所には お金の催促に来る始末。   結局 こつこつとお金を貯めた 三郎は 自分の貯金を 兄に貸そうとするのですが、預かっている 母親は 子供に 貸して 結局家族全員文無しの状態。   最後 三男の提案で 田畑を売る手段を取るのです。  そして 三郎のけなげな兄弟愛に兄達が救われるという 内容です。  文字通り お涙有り、笑いありでした。
【 お祭り提灯 】
最後は「 マチャミ 」の独断場・好演でした。   近所で評判の善人、提灯屋の徳兵衛さんはお祭りの寄付金が入った財布を拾います。  その様子を金のためなら何でもする高利貸しのおぎんさんが見ていたからさあ大変!
財布の行方をめぐり、行きつ戻りつの大騒動。   最後は 寄付金が 戻ってめでたしめでたし!  少し 歌舞伎の要素を取り入れており、スピードが早く 面白い内容でした。

全体 個人的な見解かも知れませんが、大阪のお笑いは、なかなか 関東の人には 理解しにくいかも。   結構 空いていました。

二階席からの動画です

【 終わってから 】
カメラの修理のために「 NIKON 銀座サービスセンター 」に。   休みなので「 銀座通り 」は「 歩行者天国 」です。   シルバーウィークの為か 何時もより 人の出が 多かった気がしました。   ただ 一歩 路地に入ると、一目で「 爆買い 」と思える人達が 列をなして 休んでいました。   あの人達は平気で 路上に座り込むんですね。
画像
画像

この記事へのコメント