又行きたい 横浜中華街 老舗の店「 海員閣 」
横浜に用事があったので、昼食を中華街でと思い 行きましたが 何時もの「 龍凰酒家 」は臨時休業。 仕方なく「 駄目元 」で、中央通り 真ん中辺りの「 崎陽軒 」の横の路地「 香港通り 」を西に向かって「 数十m 」左手に、何時も行列の絶えない「 海員閣 」に行くと、Bst Timing で、11時40分の営業開始の15分前、まだ 数人しか並んでいなかったので、待つ事にしました。 待つ間に 携帯で「 お勧め 」を調べてみると「 牛ばら( 又は 豚ばら )の丼 又は そば( 麺 )」と「 焼売 」らしいです。個人経営の店の一つで、グルメ漫画の「 美味しんぼ 」2巻に収録されている「 手間の価値 」の回で、モデルになったことでも知られています。 1931年( 昭和6年 )創業の老舗の中華料理店であり、当時のままの佇まいで、店の外観と店内にその歴史を感じる事が出来ます。 昔から、中華街で、店を綺麗にしたり、代が変わると 「 店が駄目 」になると言われていますが、この店に限って この様な噂は「 何処吹く風 」と言った雰囲気です。 「 ぐるなび 」の情報によると、当店は火を起こすのに1時間かかるというコークスの強い火で調理をしており、従って、人気のメニューは「 とろとろに柔らかい 豚バラと牛バラ 」系料理がお勧めらしい。 又、当店は、中華街のシェフの行きつけ「 ベスト5中 第1位にランクされています。 以上の事から、何時も 行列が絶えず「 超人気店 」となる由縁なのでしょう。
時間通り 開店になって 二階に案内されましたが、客席は 一階( テーブル席 )と二階( 円テーブル と お座敷 )で、全部で60人程度が入れるみたいです。卓上には、メニュー、醤油、酢、胡椒、からし。着席後に、割り箸が水の入ったコップの上にのせられセットされる。 おしぼりは無しです。初めての店なので、まずはお勧めの「 牛バラ飯 」と「 牛バラ麺 」を頼みました。 そして ふと上を見上げると「 青菜炒め 」と書いた紙が 柱に貼ってあるのを発見。 躊躇無く 一品注文です。 何故って 以前 仕事で「 台湾 」に言った時に、有名な「 大衆食堂 青葉 」の「 青菜炒め 」を思い出したからです。
「 牛バラ飯 」と「 牛バラ麺 」が間もなく運ばれてきました。何と!何と! そのボリュームの凄さに感動です。 そして「 牛バラ飯 」を レンゲでお肉と一緒に 頂いたのですが、八角風味が程良く、肉の厚みの凄さ! 口の中でトロトロほぐれ溶けていく肉、えっ!こんなに柔らかいの?と驚きです。 お肉も「 油っぽく 」感じないのです。 勿論 一緒に入っていた具材の「 青梗菜( ちんげんさい )?」も 一緒に美味しく頂けます。 お肉は 写真の通り、ボリュームも満点です。
そして麺の方はコシの有るストレート麺。 このお肉も「 飯 」と同じ量がありました。 両方共「 食べる前 」から、見ただけでお腹が満腹になります。 これで 両方共 @950円です。
そして「 青菜炒め 」。 この味 台湾の店の味と同じで、「 大蒜 」と一緒に 油で炒めているが、脂っこさは無く 青菜の味が美味しく感じ取れます。
周りを見ると、他のメニューも含め 大半「 その量 」は 普通の店の「 大盛り 」に近い量です。 食べ終わって 一階の所で「 お会計 」をしたら、「 あれ~ 焼売 戴かなかったの? 」と。 「 美味しいですよ 」と言われたので「 お土産に 」買って帰りました。( 1600円、12個 /箱 ) 食べるのを優先したので「 写真撮影 」を忘れましたが、普通の「 焼売 」の3~4倍の大きさで、中には 肉、海老、グリーンピースが凝縮されていました。 お店では 4個 / 皿 となっています。
この店 大行列していたのが 判りました。 次は「 牛 」では無く「 豚 」の方を食べたいと思います。 又 行きたいと思わせる店で、やはり 開店( 昼 又は 夜 )前に 並ぶのが 得策だと思います。 昔ながらの佇まい、煌びやかな照明器具をも持ち合わせない昭和レトロの薄暗いテーブルまわり、そしてぞんざいな接客( 失礼 )。 2階の畳の大広間などは、押し入れから布団でも出て来る様な感じがします。 「 山ちゃん 」はこの様な店が好きです。「 有名な大型中華料理店 」では 味わうことは難しいでしょう。
店 名 : 海員閣 (カイインカク)
ジャンル : 広東料理、上海料理、
住 所 : 神奈川県横浜市中区山下町147
電 話 : (045)681-2374
営 業 : [ 火~土 ] 11時40分~15時
17時~20時
[ 日・祝 ] 11時40分~20時
定 休 日 : 月曜日(当日が祝日の時は翌日 )
何時も行っている「 龍凰酒家 」のそれとは、又 一味違った 美味しさでした。
帰り、「 横浜球場 」脇の公園では、天気が良かったので「 亀 」が甲羅干しをしていました。
時間通り 開店になって 二階に案内されましたが、客席は 一階( テーブル席 )と二階( 円テーブル と お座敷 )で、全部で60人程度が入れるみたいです。卓上には、メニュー、醤油、酢、胡椒、からし。着席後に、割り箸が水の入ったコップの上にのせられセットされる。 おしぼりは無しです。初めての店なので、まずはお勧めの「 牛バラ飯 」と「 牛バラ麺 」を頼みました。 そして ふと上を見上げると「 青菜炒め 」と書いた紙が 柱に貼ってあるのを発見。 躊躇無く 一品注文です。 何故って 以前 仕事で「 台湾 」に言った時に、有名な「 大衆食堂 青葉 」の「 青菜炒め 」を思い出したからです。
「 牛バラ飯 」と「 牛バラ麺 」が間もなく運ばれてきました。何と!何と! そのボリュームの凄さに感動です。 そして「 牛バラ飯 」を レンゲでお肉と一緒に 頂いたのですが、八角風味が程良く、肉の厚みの凄さ! 口の中でトロトロほぐれ溶けていく肉、えっ!こんなに柔らかいの?と驚きです。 お肉も「 油っぽく 」感じないのです。 勿論 一緒に入っていた具材の「 青梗菜( ちんげんさい )?」も 一緒に美味しく頂けます。 お肉は 写真の通り、ボリュームも満点です。
そして麺の方はコシの有るストレート麺。 このお肉も「 飯 」と同じ量がありました。 両方共「 食べる前 」から、見ただけでお腹が満腹になります。 これで 両方共 @950円です。
そして「 青菜炒め 」。 この味 台湾の店の味と同じで、「 大蒜 」と一緒に 油で炒めているが、脂っこさは無く 青菜の味が美味しく感じ取れます。
周りを見ると、他のメニューも含め 大半「 その量 」は 普通の店の「 大盛り 」に近い量です。 食べ終わって 一階の所で「 お会計 」をしたら、「 あれ~ 焼売 戴かなかったの? 」と。 「 美味しいですよ 」と言われたので「 お土産に 」買って帰りました。( 1600円、12個 /箱 ) 食べるのを優先したので「 写真撮影 」を忘れましたが、普通の「 焼売 」の3~4倍の大きさで、中には 肉、海老、グリーンピースが凝縮されていました。 お店では 4個 / 皿 となっています。
この店 大行列していたのが 判りました。 次は「 牛 」では無く「 豚 」の方を食べたいと思います。 又 行きたいと思わせる店で、やはり 開店( 昼 又は 夜 )前に 並ぶのが 得策だと思います。 昔ながらの佇まい、煌びやかな照明器具をも持ち合わせない昭和レトロの薄暗いテーブルまわり、そしてぞんざいな接客( 失礼 )。 2階の畳の大広間などは、押し入れから布団でも出て来る様な感じがします。 「 山ちゃん 」はこの様な店が好きです。「 有名な大型中華料理店 」では 味わうことは難しいでしょう。
店 名 : 海員閣 (カイインカク)
ジャンル : 広東料理、上海料理、
住 所 : 神奈川県横浜市中区山下町147
電 話 : (045)681-2374
営 業 : [ 火~土 ] 11時40分~15時
17時~20時
[ 日・祝 ] 11時40分~20時
定 休 日 : 月曜日(当日が祝日の時は翌日 )
何時も行っている「 龍凰酒家 」のそれとは、又 一味違った 美味しさでした。
帰り、「 横浜球場 」脇の公園では、天気が良かったので「 亀 」が甲羅干しをしていました。

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