染織家 吉岡幸雄の仕事展「 日本の暦・色かたち 」
京都の染織家「 吉岡幸雄 」さんの事を、昨年 「 染色史家 吉岡幸雄 さん と 色の歳時記 」というタイトルで書きました。
京都で江戸時代から続く染屋「染司よしおか」の五代目当主で、その「 植物染 」は度々 マスコミ等で取り上げられてきました。 又、古代の染色技術の復元を行っており、薬師寺、東大寺などの文化財の復元などに携わる傍ら、執筆業、講演などの活動も盛んに行っておられます。 以前からお名前と作品は 存知ていましたが、私の同窓生から「 同じクラス 」だったという事も聞いて、一度 実際の作品を「 鑑賞 」してみたいと思っておりました。
その友達から「 日本橋高島屋 8階ギャラリー 」で、「 日本の暦・色かたち 」の展示が開催される「 案内状 」が届きました。 先週の事ですが、観て来ました。
展示は「 タイトル 」の通り、移り変わる日本の四季、日本人が長い歴史の流れの中で育んできた麗しい自然美と、それを写したかのような装いの色と形を、12ケ月の新旧の暦をおりまぜており、デパートの開く時間に行きましたので、会場は 人もまだ少なく、ゆったりと鑑賞できました。
以下 会場の方に了解を取って「 撮影 」させて貰いました。 光線の具合で「 もう一歩 」の写真もありますが、ご覧下さい。
1年を「 色 」で表現されています。 本来なら パノラマにしたかったのですが。
四季を表現した展示です( ほんの一部です )
関東地方では 6月に「 北鎌倉 東慶寺 」にて展示と、千葉県 佐倉で 講演が予定されています。
久し振りに「 目の保養 」をさせて貰いましたが、やはり 化学染料で染めた色とは違い、その自然色に 驚かされます。 平安時代の「 十二単 」も同じ様に染めて、女性達は「 四季 」を楽しんだのでしょう。
展示 即売を行ってられましたが、私は キィーホルダを記念に。
京都で江戸時代から続く染屋「染司よしおか」の五代目当主で、その「 植物染 」は度々 マスコミ等で取り上げられてきました。 又、古代の染色技術の復元を行っており、薬師寺、東大寺などの文化財の復元などに携わる傍ら、執筆業、講演などの活動も盛んに行っておられます。 以前からお名前と作品は 存知ていましたが、私の同窓生から「 同じクラス 」だったという事も聞いて、一度 実際の作品を「 鑑賞 」してみたいと思っておりました。
その友達から「 日本橋高島屋 8階ギャラリー 」で、「 日本の暦・色かたち 」の展示が開催される「 案内状 」が届きました。 先週の事ですが、観て来ました。
展示は「 タイトル 」の通り、移り変わる日本の四季、日本人が長い歴史の流れの中で育んできた麗しい自然美と、それを写したかのような装いの色と形を、12ケ月の新旧の暦をおりまぜており、デパートの開く時間に行きましたので、会場は 人もまだ少なく、ゆったりと鑑賞できました。
以下 会場の方に了解を取って「 撮影 」させて貰いました。 光線の具合で「 もう一歩 」の写真もありますが、ご覧下さい。
1年を「 色 」で表現されています。 本来なら パノラマにしたかったのですが。
四季を表現した展示です( ほんの一部です )
関東地方では 6月に「 北鎌倉 東慶寺 」にて展示と、千葉県 佐倉で 講演が予定されています。
久し振りに「 目の保養 」をさせて貰いましたが、やはり 化学染料で染めた色とは違い、その自然色に 驚かされます。 平安時代の「 十二単 」も同じ様に染めて、女性達は「 四季 」を楽しんだのでしょう。
展示 即売を行ってられましたが、私は キィーホルダを記念に。










































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