「 タクシーの自動ドア 」

最後は「 タクシーの自動ドア 」です。  日常タクーシに乗降する時に、後部のドアが自動で開きます。  外人の方からみると当たり前でも「 お・も・て・な・し 」の一つに見えるらしいです。

自動ドアは「 機械式( レバー式 ) 」と「 空気圧式 」の二種類が有るらしいでが7割程度は「 機械式( レバー式 ) 」です。    
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これを最初に作ったのは、大阪 枚方市にあります「 トンボ交通( 創業 昭和26年 )」さんです。
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タクーの始まりは 大将元年に遡ります。   
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その後普及し、昭和30年代初期、タクシーの大半は「 小型車 」で、客がドアの開閉をしたいた。   閉め忘れると、ドア小型の為、運転席から手を伸ばして、ドアを閉めていた。  
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しかし昭和35年!国産の中型車が登場!車内も広くなり、タクシーとしても使われ始めた!  ただ中型車になると、車が大きくなり、客がドアを開けっ放しにすると…そう、ドアに手が届かない。   ドライバーには、閉められなくなってしまった!   
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そんな、ドライバー達のたっての願いから当時、整備士をしていた方が、自動で開閉出来るドアを整備士の方に頼み、考案されたのが「 機械式( レバー式 )」だった。   
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つまり「 お・も・て・な・し 」のシンボルだと思っていたタクシーの自動ドアは、実は、客ではなく、ドライバーの為のものだった!  
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その後、昭和39年の東京オリンピックに備えて、タクシーが増やされたのをきっかけに、「 自動ドアシステム 」も、一気に、全国へと広まった。   そして、そのシステムは、半世紀を経た今も、ほぼ変わらぬまま、使われているのです。
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