爺散歩 ( 築地編 11月4日 )

前回は 浜離宮~東京スカイツリーのコースを散策した。

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今回は「 築地場外市場 」 → 「 神楽坂 」 → 「 神保町 」のコースを歩いた  正直「 散策 」なのか「 食べ歩き 」なのか判らないが

「 東京都中央卸売市場築地市場 」は昭和10年の開設以来、巨大都市東京並びに近郊の食生活を支える、日本を代表する市場で、今や世界的にも有名な観光スポットでもある

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競りは早朝開かれるが、場外市場を散策するので10時半頃、友達と待ち合わせて向かった。 中国人の多いこと。場外市場と言えども 午後の2時頃にはシャッターを降ろす。  大きく分けて 「鮮魚貝類・冷凍魚、塩干・海産物、おでん・練製品、漬け物・佃煮、玉子焼き、肉・卵、海苔・お茶、鰹節・乾物、青果、甘味処、寿司・海鮮丼、飲食・喫茶、料理道具 」等に分けられるが、ひしめきあっている 

画像海鮮丼の有名な店は、ご覧の通り長蛇の列であるが、あえて友達ご推薦の「 小田保 ( おだやす )」という丼専門店で「 えび丼 」を食べた。 生の大型えびが2匹( 写真がピンボケ )美味しかったこと。 昼間のビールも美味かった。  普通は冷凍でころもが厚いが。 お値段 味噌汁と漬け物付で 1200円。  すぐ近くには「 吉野家 」の1号店がある。  市場見学途中で「 ほたての炭焼き + ビール 」これも美味しかった。  昼のお酒は堪えられましぇん  

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市場を一周して、「 大定( だいさだ )の卵焼き 」( 青ネギと鳥そぼろ )を2つと北海道産の「 中辛塩鮭 」を購入した 

画像次に向かったのは「 神楽坂 料亭街の黒塀 」  ちょっとお高い料亭が立ち並んでいるが、古い路地を歩くと「 黒塀 」のお店がみられる。  団塊の世代の方は ご存知だが「 春日八郎 」の「 お富さん ( YouTube )」という歌がヒットした。 出だしが、「♪いきなくろべい~ みこしのまあ~つに」を思い出した。  まぁ昼間は単なる町であるが。


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最後は「 神田 神保町 」の古本屋を覗きながら、東京の蕎麦好きで有名で90年の歴史がある「 満留賀静邨( まるか せいそん)」で ざる蕎麦を戴いた。  蕎麦切りは、国内産の玄蕎麦を石うす挽き自家製粉のそば粉を用いており、こしのある蕎麦である。  ざる蕎麦を戴いたが、鴨南蛮蕎麦も美味しいらしい。  機会が有れば 是非行ってみる価値のある蕎麦屋さんですよ  

画像帰り際 神保町2-9 にある「 大丸やき茶房( だいまるやきさぼう ) 」にて「 大丸やき 」を友達から 土産に戴いた。 私は甘いのは苦手であるが、家では 美味しいと大評判だった 

きょうも 1万歩 以上は歩いた。  今月後半には「 葛飾柴又 」の散策を予定している 

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