今時の デジカメ
下の娘は 「 バードウォッチング 」が好きだ。 野鳥の本とか 結構買い揃えている。 最近 自分で 野鳥を撮影したいと思い、量販店で 「 NIKONのデジカメ COOL PIX S8000 」を 買ってきた。 仕様を見ると 至れり尽くせりである。画素数 14.2Mp、光学10倍、電子2倍ズームと高速レスポンス( 600mm換算、野鳥を充分撮せる )、手ぶれ補正、顔認識、動画撮影(HD720P)、スピーカー付、HDMI端子付。 私が3年前に買ったカメラと比較すると 「 High Spec、Low Price(私のカメラの3割安 ) 」。 「技術革新は素晴らしい 」。 撮した画像も EDレンズを使っており、日常撮るには充分である。 こんな低価格で買う方は良いが、反面 「 カメラメーカーの企画や技術の担当の人達の苦労を察する 」
今後 デジカメは 飽和状態となって来るであろうが、「 Panasonicの出した ミラーレスカメラ 」の様に、従来のカメラメーカーの発想を打破するカメラも出ており、噂では 売り上げも上昇しているらしい。 今までのカメラと異なり 「メカ構造が少なくなり、電子回路中心となって来た。 レンズも ドイツの会社と提携し、良いレンズを装着させる事も可能である 」 「 いわゆる 電器屋さんでも 作れる 」時代である。 昔 「 液晶腕時計 」で カシオが 時計業界に 風穴を開けたが、
同じ事が カメラ業界でも起こる可能性がある。 もう一つの例として 「 iPod 」が事例として挙げられる。 以前はSONYの ウォークマンが 音楽を外に持ち出せる携帯プレーヤーで、全世界に ウォークマンブームを引き起こしたが、いつの間にか、コンピューターメーカーの Appleが Solid型携帯プレーヤーをiTunesと巧く組み合わせ、世界のトップとなっている。

それぞれ 専門メーカーだと言っていた時代( マニアは別だが 大量には買わない )は 終わりを告げようとしているのか?

ミラーレスの構造図は Panasonic様よりお借りしています。

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