3D テレビ

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パナソニック 」に続いて、今日「 SONY 」も「 3Dテレビ 」の新製品を 6月から発売するとの記事が出ていた。 

1月 米国の CES Showで話題になっていたが、更に「 アバターの映画 」等が 人気を加速させているのではないだろうか!! テレビも ブラウン管から PDP / 液晶ディスプレイに、アナログからデジタルに、画面比率も 4:3から 16:9へ、更に Hi-Vision へと 目まぐるしく変化している。  

今 家電業界は 安値の方向へと 突き進んでいる。   代表的な ジャパネット タカタの 販売価格は 凄まじい( あの社長の 甲高い 声 は耳に響く )    当然、家電メーカー 各社は 次世代の商品に手を出さざるを得無くなる。 原理から見ても そんなに 難しい 半導体 を使う訳でも無い。 ディスプレイも 直近の技術の延長で出来る。    韓国の SAMUSUNG、LG等も 乗り遅れ無い様に 対抗するだろう。   で 行き着くところは 又 価格競争となる。    メーカーが市場を牽引するだろうし、家電芸人のネタにもなるだろう。   でも今回は、購買がどこまでそれに追随するか。   デジタル放送受信機が いまだ切り替わっていないのに。   前に 有機ELのテレビで 市場を賑わしたが、一部の人の購買で終わっている。 

既に  3Dは 赤と青のめがねで 見る事が出来るが、今回の技術は 液晶による シャッター技術であるが、前から比べると 画質はずっと良いと思える。   ただ 家族全員が めがねを掛けて テレビを見るのは 異様な雰囲気ではなかろうか。    既に Blu-Rayの企画を纏めているらしいし、STAR WARSを3D化する計画もあるらしい。  今 この記事を書いている時、SONYから 新製品の 紹介記事が届いた。 明日 10日から 銀座の SONYビルで 先行展示が有るとの事。 見に行って来ようっと!! 技術的な面白さはあるが、普及は 今一歩の感有り。  

図はSONYから お借りしています。

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