山ちゃんの徒然日記

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zoom RSS 春のうららの隅田川

<<   作成日時 : 2018/04/06 05:00   >>

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食事後 久し振りに「 浜離宮恩賜庭園 」へ。  築地市場から歩いて約10分程度の距離です。
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何回訪れたか判りませんが、春の時期に訪れたのは2回目です。  広大な「 菜の花畑 」があり、都心で見事な「 菜の花 」を見られるのは 多分 此所が一番だと思われます。  庭園が広いこともありますが 人が少ないので ゆったりと 園内を楽しむ事が出来ます。  詳細に就いては 「 山ちゃんの徒然日記 」で書いた 二つの「 浜離宮恩賜庭園 - 1 」、「 浜離宮恩賜庭園 - 2 」をご覧下さい。

「 山ちゃんの徒然日記 」は、順番に 訪ねた所を紹介していますが、写真の整理と説明文の作成、ブログの字数の制限等で、翌日紹介するのは難しく、撮った日とアップした日にズレが有りますので ご承知おき下さい。

【 庭園風景 】
ビルの谷間の庭園ですが、桜も綺麗に咲いています。
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【 菜の花畑 】
先程も書いた通り 菜の花が 綺麗に咲いていました。
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タイトルが「 春のうららの隅田川 」と書きましたが、本来の目的は「 水上バス 」で 隅田川の両岸に咲く桜を楽しむことなんです。  当日は歌詞の通り「 春のうらら 」の陽気でした、少し霞んではいましたが。

「 春のうらら 」とは「 春の空が晴れていて、日差しが穏やかに照らしている雰囲気 」の事を言います。  この「 うらら 」の語源は古代使われた「 うらうら 」からだと言われています。  江戸時代の国学者「 大石 千引( おおいしちびき )」は「 うらうら 」は「 寛々( ゆらゆら )」から転じたものとして、ゆらゆらは「 ゆったりとした 」意味だと解いています。  このことから「 うらら 」は ゆらゆら → うらうら → うらら と変化したのです。

隅田川は 一昨年末 から 昨年の6月に掛けて、途切れ途切れですが、「 白鬚橋 」から「 築地大橋 」迄の両岸を散策しました。  今回は浜離宮から 上流の 浅草方面に向かって 船( 水上バス )で移動です。

「 浜離宮 」に 水上バス の船着き場があります。  ちょっと早めに行きましたが、結構 船での観光を楽しむ人達が既に並んでいました。  水上バスは色々な種類がありますが、今回乗船したのは「 アワータウン 」と言う名の300名乗船出来るかなり大きい船でした。  ただ残念なのは 屋根が有った事です。  展望台のある船が一番良いのですが。
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出航後 一度下って「 日の出桟橋 」経由で浅草に向かいますが、乗船時間は約1時間程度です。
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以下 橋の名前と写真をアップしていますが、詳細は「 隅田川テラス散策 まとめ 」を参考にして下さい。  撮った写真の大半は 春霞と逆光の為 色がくすんでいます。

【 浜離宮 】
浜離宮は 時の将軍の「 鷹狩りの場 」で、通常 江戸城から 陸路で行くのが普通ですが、偶に 船で行くことも有ったらしく「 将軍お上がり場 」の石段が見えます。  下の2枚の写真は 船室から 硝子窓越しに撮ったので 画質が良くありません。
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【 日の出桟橋付近 】
「 築地大橋 」から「 日の出桟橋 」へと向かいます。  「 日の出桟橋 」で大勢の方が下船したので、船の後部から見学です。
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「 日の出桟橋 」近辺の風景です。
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ここから 船は 上流( 浅草方面 )に向かって Uターンします。 遠くに「 レインボーブリッジ 」と「 お台場 」が見えます。
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浜離宮と 築地川水門です。  その先に架かっている橋が「 築地大橋 」です。
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【 勝鬨橋 】
勝鬨橋を潜ると 右岸に大きな料亭「 つきじ 治作 」が見えます。  建物は 三菱財閥の創始者である「 岩崎弥太郎 」の別邸で、TV東京の「 和風総本家 」の収録がここで行われています。  「 つきじ治作 」に就いては「 隅田川テラスから富岡八幡宮を目指して 」を参照して下さい。
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【 佃大橋 】
右岸に「 聖聖路加タワー 」が見えます。  この辺りは戦前の建物が残っていて 新旧が混在した地です。
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【 中央大橋 と 大川端リバーシティ21 】
何時見ても「 大川端リバーシティ21 」の光景は素晴らしいです。  昼間しか見たことがありませんが、夜景は素晴らしいと思います。  一度 屋形船から見て見たいです。  これぞ東京といった風景です。
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【 永代橋 】
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【 清洲橋 】
この付近は「 松尾芭蕉 の句碑 」が多く見られます。  芭蕉は、延宝8年( 1680 )に日本橋から此の地に移り住み、此所から「 奥の細道 」の旅に出掛けた記念の地でもあります。  「 江東区芭蕉記念館 」はその縁の地に建てられました。
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【 新大橋 】
この辺りから 両岸に 桜 を見物出来ます。
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【 柳橋 】
「 井の頭恩賜庭園 」から続く「 神田川 」はここで終わります。  江戸時代、世の男性達は 此所から「 新吉原 」に「 猪牙船 」で通ったらしいですよ。  「 柳橋芸者 」が居た事でも有名ですね。  今はその面影は有りません。  詳細は「 両国橋 から 柳橋 へ 」を参照して下さい。
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【 両国橋 】
詳細は「 両国橋 から 柳橋 へ 」を参照して下さい。
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【 総武線 隅田川橋梁 】
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【 蔵前橋 】
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【 厩橋 】
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【 吾妻橋 】
平素、水上バス は吾妻橋 近くの船着き場 に停泊しますが、この橋の上流にある「 言問橋( ことといばし )」近辺は 桜の樹が多く植わっており( 隅田公園 )、粋な計らいで 言問橋 迄 行き、Uターンして 浅草の船着き場へと行ってくれます。  ここ迄来ると「 東京スカイツリー 」と「 アサヒビール 」の建物が 間近に見えます。
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【 東武線 隅田川橋梁 】
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【 言問橋 】
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【 隅田公園 】
桜の樹が沢山植わっています。
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僅か 1時間程度でしたが、海外の観光客の方達も含め、満足な船旅でした。
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最後に「 船から撮った動画 」をご覧下さい。

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