山ちゃんの徒然日記

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zoom RSS 外人墓地を見学しました

<<   作成日時 : 2018/02/14 05:00   >>

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「 山ちゃん 」の友達に「 絵( パステル画 )」を描くのが趣味の人がいます。  横浜 山の手は 絵を描く景色が沢山有るので「 外人墓地 」から「 山手西洋館 」を見に行くことになりました。

中華街から、元町の商店街を横切り
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山の手に行く 急激な坂を上ります。
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その登り切った所に「 外人墓地 」があります。
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この墓地は「 公益財団法人 横浜外国人墓地 」により運営されています。  今迄50年近く横浜に住んで 墓地内に入る事が出来ず、何時も通り過ぎていました。  この外国人墓地に葬られて 年が経つにつれて 近年無縁墓地が増えて収入も限られたものとなって来ており、墓地内の植栽や清掃、水道費用、スタッフの賃金など様々な出費を賄うため、毎週 土・日・祭日( 雨天を除く )に「 募金( 一口 200円 )」で墓地内が一般公開される事になりました。
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19世紀から20世紀半ばに掛けて40箇国余、4、400人余りの外国人が葬られています。  嘉永7年( 1854 )2度目の来航で横浜港に寄港していたアメリカ海軍の水兵ロバート・ウィリアムズがフリゲート「 ミシシッピ 」のマスト上から誤って転落死し、艦隊を指揮していた「 マシュー・ペリー 」はその埋葬地の用意を幕府に要求し、海の見えるところに墓地を設置して欲しいというペリーの意向を受け横浜村( 現在の元町 )にあった「 真言宗準別格本山 増徳院の境内墓地 」であった所にウィリアムズの墓が設置されたことが始まりで、その後も外国人死者がその付近に葬られ、文久元年( 1861 )に外国人専用の墓地として定められた。  現在墓地は5,600坪( 約18,500u )の広さです。

パンフレットを貰い 入って直ぐ右手には、埋葬された人達の業績を紹介した「 横浜外国人墓地 資料館 」があり、見学出来ます。  幕末から 明治時代に掛けての数々の貴重な絵画が飾られています。
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墓地内は、十字架だけで無く 所謂「 塔婆 」も見受けられましたが、元々この墓地が お寺 だったのに起因するのでは無いでしょうか。
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確かに 仏教で言う「 永代供養 」に匹敵するお墓も結構有ります。  「 マリア像 」がありました。
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途中に「 Boeing747 」を形取った墓がありました。  帰ってから読もうと思いましたが 不鮮明で読めませんでしたが、御巣鷹山で亡くなった方のお墓だと思われます。
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日本の鉄道導入を指導した「 エドモンド・モレル 」の墓と
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ジョン・ダイアック 」の墓がありました。
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アメリカ・フランス・ドイツ・ロシア等 各国の祈念碑が建てられていました。  これはオランダの祈念碑
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ざっと見て回りましたが、中々 維持管理するのが大変だと思われます。  この後 西洋館を巡りました。

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