山ちゃんの徒然日記

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zoom RSS 「 愛宕神社 」に行って来ました【 其の弐 】

<<   作成日時 : 2017/10/23 05:00   >>

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今日は 愛宕神社の境内に就いて書きます。
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多くの錦絵にも描かれており、江戸時代には 高い建物が無かった為、東京湾や房総半島まで見渡たす事が出来、多くの人達で賑わいました。
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この2枚の写真は 明治の写真と思われます。
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「 NHK放送博物館 」とは 地続きで 同じ高さの直ぐ隣に在りますが、折角なので「 出世の階段( 男坂 )」を登ろうと、一度エレベーターで降り、「 愛宕神社 」の階段の前に移動しました。
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お 〜 つ!  見上げたら 凄い勾配の86段の男坂、その右手には 109段の女坂 が見えます。  こんな急峻な石段を よくぞ馬で上がったものだと 感心!
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勾配では以前行った京都の「 豊国神社の階段 」や「 明治天皇陵の階段 」の比ではありません。  危ないのか 階段の 両側と真ん中には 手摺りがあります。  訪れた人達は「 出世 」にあやかろうと時間を掛けて 上っておられました。

階段の両脇には狛犬が無事登れるように見守ってくれています。
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大鳥居を潜って上り始めましたが振り返るのが怖いので ひたすら階段を上ります。  途中の 写真をご覧下さい、如何に 勾配が急か お解りになると思います。  分度器で測ったら 約40度ありました。
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やっと「 一の鳥居 」が見えてきました。
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無事到着です!
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登り切ってから階段を見下ろすと 凄い急勾配なのが解ります。  少しオーバーかも知れませんが「 奈落の底 」に引き込まれる感じでした。
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ここからは 境内の地図に沿って説明します。
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地図の出所 : 愛宕神社ホームページより

・「 一の鳥居 」から「 丹塗りの門 」を通して社殿を。 
 「 丹塗りの門 」は「 ほおずき市 」の時には 茅の輪が
 設置され、これを潜ると災いを避けられると言い伝えられ
 ています。   「 丹塗りの門 」の上には「 三つ葉葵」の
 紋がありました。
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・手水社です
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・三角点
 愛宕神社は23区内で一番高い山。  境内にはそれを
 証明する三角点があります。
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・弁財天社
「 市杵島姫命 」を祭神とする末社です。
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・将軍梅
 昨日書いた「 曲垣平九郎 」が将軍 徳川家光に献上
 したと言われる梅です。
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・招き石
 この石をなでると福が身につくといいますが・・・・。
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・太郎坊社
 「 猿田彦神 」を祭神とする末社です。
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・福寿稲荷社
 「 宇迦御魂神 」を祭神とする末社です。
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・大黒天社
 大國主命、事代主命を祭神とする末社です。

・御池
 小さな滝がありましたが、ポンプで下から汲み上げて
 いるのでしょうか?  凄い数の 大きな「 鯉 」が飼われ
 ていて、近付くと 餌を貰えると思うのか近寄って来ます。
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境内に在る その他は「 昨日のブログ 其の壱 」をお読み下さい。

帰る時に 多分神社で飼われているのだと思いますが「 猫ちゃん 」が見送ってくれました。
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このお地蔵様「 茶店 」の前にありましたが、比較的新しいのですが。  調べるのを忘れました。  お地蔵様 ご免なさい。
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帰りの 石段は 怖かったですね。  足を踏み外すとそのまま 真っ直ぐ 下迄 転げ落ちますので、階段の 真ん中に有る 鎖 を手にとって下りました。  この日は別段 問題無かったのですが、翌日 日頃使わない太股の筋肉が痛かったです。

帰り、以前行った 神谷町駅近くの「 巴町 砂場 」で、名物の「 とろろ蕎麦 」でも食べて帰ろうと思い 捜しましたが 見つかりません。  帰ってから調べたら 今年の6月末に閉店していました。  創業178年の老舗なのですが、入居していた ビルの契約満了 が閉店の理由らしいです。  ここの「 とろろ蕎麦 」最高に美味しかったのに残念です。

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