山ちゃんの徒然日記

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zoom RSS 「紫野和久傳 大徳寺店 五(いつつ)」で昼食

<<   作成日時 : 2017/08/08 08:00   >>

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和久傳 」は、明治3年( 1870 )京丹後で創業した「 和久傳旅館 」に始まり、「 高台寺 和久傳 」、「 室町和久傳 」など京都府内に幾つかの店があります。  今回行った「 和久傳 五( いつつ )」は、元は「 紫野和久傳 大徳寺店 」として「 典座料理( てんぞ、精進料理 )を出す店をリニューアルし、気軽に京料理と蕎麦が食べられる様にしたものです。  1階はエントランスとお土産( レンコン菓子 西湖が有名 )を売るフロアで、料理は2階で戴けます。
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2階へ上がると、大きなL字型のカウンターが10席、他に、テーブル席( 3卓6席 )もありました。  カウンターや壁など木目調の素材は 気分が和らぎます。  既に 友達が「 京料理 と 蕎麦 」のコース料理を頼んでおいてくれました。
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以下の写真は 戴いた料理です。  前菜、天麩羅、鯖鮨 美味しかった。
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この店の「 お箸 」は竹製で、先が 普通と比べかなり細く、料理を滑ること無く食べて戴きたいとの願いが込められているのでしょう。
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「 もり蕎麦 」が出ましたが、細打ち麺と平打ち麺の2種が有るらしいですが 出されたのは「 細打ち麺 」で、結構「 コシ 」がありました。  蕎麦が陶器のお皿にのっているのに少々ビックリ。
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かえし は 京都の蕎麦屋さんの中では 少し辛めかな!?  店員さんから 塩でも召し上がって下さいとのお薦めもありましたが・・・・。
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蕎麦を戴いた後の「 蕎麦湯 」も 初めての店では楽しみの一つです。  今迄 戴いた「 蕎麦湯 」の中では、かなりトロッとした濃度でした。
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最後「 七宝 」と呼ばれる和菓子とお茶で〆となります。  クルミや松の実、大徳寺納豆やゴマなどを寄せた和菓子で、ドイツのお菓子をヒントに作られたものらしいです。
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「 和久傳 」と言えば殆どの店がコース料理を取り扱っており、時間とお金とお腹に余裕がなければ足を運べ無い中で、この「 五 」は、一品から頼めるのが良いと思われます。  11時30分から20時迄 通しの営業をしており 毎週木曜日が定休日となっています。

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