山ちゃんの徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS やっと横浜中華街 「徳記」の暖簾をくぐれました!

<<   作成日時 : 2017/05/12 05:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

昨年3月「 池波正太郎の愛した横浜中華街の店3店 」と題したブログをアップしました。

その3店の中最初に紹介したのが「 徳記( とっき )」です。  ブログで紹介する前に「 噂 」を聞いて3回訪れ3回とも振られ、その後 機会ある毎に訪ねましたが 何時も店のドアは閉じられた状態でした。  よくよく縁の無い店だと思いつつ、「 第33回全国都市緑化よこはまフェア 」の残りの箇所を写真に撮る為に出掛けた時、、最後かと思いつつ「 恋人に会う気持ち!? 」で 行ってみると入り口に暖簾が掛かっていました。
画像
画像
  
12時半過ぎに行ったのですが、約10畳程度の店内に お客は二人のみ。  女将が「 何にしますか? 」と。  すかさず「 豚足そば 」を注文です。  壁に多くのメニューが貼ってあります。  

待つ間 壁に 多数貼られた芸能人の「 色紙 」。  知っている限り この店の色紙が中華街で一番多いと思います。
画像
5分程で 運ばれて来ました。  平打ち中太麺の入った容器、豚足が二つ入った容器、そして 豚足の骨を出す容器の3つです。  初めてと聞かれたので そうですと答えると ぶっきらぼうに 最初は麺を次ぎに豚足を一本食べて、そこに麺を入れて食べると 美味しいよ!! と。
画像
元々「 製麺屋 」なので、しっかりとコシがありました、出し汁は「 醤油味 」です。
画像
次ぎに 豚足ですが 同じく醤油味で「 八角 」が程良く効いています。
画像
まぁプルンプルンの食感です。  一挙に1本平らげました。  そしてご推薦の食べ方( つけ麺風 )で 麺と豚足のタレを併せて戴くと 違った味で戴くことが出来ました。
画像
そして 最後 豚足の出し汁を麺の入った器に入れて 戴き3種類を味わう事が出来ました。  食べ終わった頃には 口の周りは 豚足に含まれる「 コラーゲン 」で ギトギトです。  豚足は ご覧の様な色ですが 見た目とは違い 薄味でした。

豚足は 関東地方の飲み屋では「 冷凍豚足に酢味噌を付けて 」、九州では「 焼いて 」食べるのが一般的です。  今回 違った方法で戴くことが出来ました。

女将に 美味しかった と言うと「 それは良かった 」と!  大体 中華街で 個人経営の店は 一般的に 無愛想な店が多いのが特徴です。  中国や台湾で食事しましたが そんなに無愛想では無かったのですが。  これでお値段 1、030円です。

約1年半 訪ねてやっと食べられましたが、この味と食感に惚れて「 池波正太郎 」も通ったのでしょう。  家内は 学生時代に 一度 行った事が有るらしいので、その時の様子を聞きましたが、聞いた範囲では今も変わらない見たいです。

これで「 池波正太郎 」が通った店は残り2店「 清風楼 の焼売 」と「 蓬莱閣 の 餃子と酸辣湯 」です。

場所は「 関帝廟 」から少し 北に行った左側の路地奥にあります。  営業時間等は下記の通りですが 時折 臨時の休みがあります。  行ってみないと判りません。

・定休日 
 水曜( 祝日の場合は営業 )
・営業時間
 月・火・木・金・日
 12:00〜14:30(L.O.14:00) 17:30〜20:45(L.O.20:00)
 土・祝
 12:00〜16:00(L.O.15:00)

画像
画像
関帝廟通りから路地に入る入り口に「 徳記 」の看板が出ているので直ぐに判ります。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

リンク先

やっと横浜中華街 「徳記」の暖簾をくぐれました! 山ちゃんの徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる