山ちゃんの徒然日記

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zoom RSS 江ノ電 あっちこっち【其の弐】

<<   作成日時 : 2017/05/09 05:00   >>

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昨日に続き 今日は「 其の弐 」として 江ノ島駅 から 鎌倉駅 迄をアップしました。  昨日書いた通り「 一日乗り放題乗車券 」は 便利でお得です。  江ノ電のお薦め撮影スポットは大体こんな所です。

【 龍口寺 付近 】
「 江ノ島駅 」の北側の道路を 鎌倉方向に歩くと 左手に「 龍口寺 」があります。
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この寺の前の道路に江ノ電( 江ノ島駅 から 腰越駅 迄 路面電車となっています )が走っており
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日本で最小の急カーブ( 半径 28m )があるので有名です。
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大体10分間隔程度で電車が往来しますので 何回も写真を撮ることが出来ますが、難点なのは 道路なので どうしても車も走っており、タイミング良く撮すには ひたすら 待つこと以外にありません。  「 動画 」も撮りましたのでご覧下さい。  お寺の境内や、その他の場所も撮ってみて下さい。  以前撮った時は 真夏に1時間程掛けて撮した事がありました。  交差点の近くには、名物 江ノ電最中を販売している「 扇屋 」さんがあります。  電車の運転席だけが見えるので 直ぐに判ります。
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【 腰越駅 】
この駅の看板は「 鎌倉彫 」で出来ています。
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駅が延長出来無いので、鎌倉寄りの1車両は ドアが開きません。
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【 鎌倉高校前駅 踏切 】
この駅は 海を見渡せる景色の良い場所にあるので、平成9年( 1997 )に「 関東の駅百選 」に選ばれています。
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「 山ちゃんの徒然日記 」で何回も紹介したこの踏切は、日本のみならず、台湾で大ヒットしたアニメ「 スラムダンク 」に登場する場所で「 聖地 」となっている為、日本人より台湾の方々の方が多い気がしますし、数年前から比べ徐々に人が多くなってきています。  お陰で 人物や車を入れずに写真を撮るのはほぼ不可能状態です。  朝早くが良いと思いますが。  最初の写真は3年前に撮したもので、2枚目は今回の写真です。
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【 峰ケ原交換場 と アマルフィイ デラセーラ 】
基本 江ノ電は単線ですのでが、電車の時間調整の場所が必要となります。   それが「 峰ケ原交換場 」で「 七里ヶ浜 」と「 鎌倉高校前駅 」の中間に位置しています。   江ノ電はここで必ず一旦停車、反対からくる電車を待ち合わせます。   ここも 撮影スポットの一つです。
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近くの 丘を眺めると イタリアンレストラン「 アマルフィイ デラセーラ 」があります。  直接 江ノ電 とは関係ありませんが、江ノ電の線路を跨いで、急な階段を上がり、「 テラス席 」から眺める「 相模湾 」の景色は お薦めです。  予約は出来ません。
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【 極楽寺トンネル 】
極楽寺駅 〜 長谷駅間にある、江ノ電 唯一のトンネルで、「 極楽寺隧道( 藤沢側の坑口を「極楽洞、鎌倉側を千歳洞 )」と呼ばれ、全長は200mです。  このトンネルは 明治39年( 1906 )6月に着工され、翌年の2月に竣工しました。  極楽寺に渡る 赤い欄干 の橋からトンネル方向を撮るのがポイントの一つで、欄干の上から撮るよりも欄干の隙間から撮るのが良いのですが姿勢は窮屈になります。  こういった時に カメラの液晶画面 がティルト方式 になっていると便利です。
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【 御霊神社 と 踏切 】
極楽寺駅から鎌倉方面に向かう路( 切り通し )を歩くと 左手に「 御霊神社 」があります。
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ここも「 鎌倉高校前駅 」の踏切と同じく、電車が踏切を通過するのが撮れます。  ただ 左右が狭いので、時間の余裕が無いので、基本 スマートフォン 等での撮影は ほぼ不可能です。
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連写しか方法が無いと思います。  ここは隠れポイントですが、特に女性の方達は カメラの前に 後から来て陣取る様子を良く見かけます。  遠慮も礼儀もありません。  最低 先に来た人優先のマナーは守って欲しいものです。  電車が来てから 例え連写をしても間に合わず、踏切の警報音と電車の音を聞きなお早めに シャッターを押すのがポイントです。  この神社は「 鎌倉景正 」、通称は「 権五郎 」が祀られていますが、明治28年( 1895)に「 九代目市川團十郎 」によって演じられた「 歌舞伎十八番 」の演目の一つ「 暫 」に出てくる「 鎌倉権五郎 」は単に名前を借りているだけです。
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次の「 長谷駅 」迄歩く途中、民家の軒下を走る電車を撮ることが出来ます。  これも 江ノ電 の特徴です。
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【 稲村ヶ崎公園 】
今回はパスしましたが、「 稲村ヶ崎 」で下車 湘南道路 を渡った所に「 稲村ヶ崎公園 」があります。  ここは 夕日の撮影スポットとして有名です。  多分 1月頃が一番空気が澄んで良いと思いますが、何しろ 真冬で海岸 となると 躊躇しますね。  この写真は私が撮ったものではありません。
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【 長谷駅 と 相模湾 】
江ノ電とは 切っても切れない「 相模湾の風景 」。  「 江ノ島駅 」から「 長谷駅 」間は海岸沿いに走りますが、最後「 長谷駅 」からは 民家の中を走ることになります。  ここで一度「 湘南道路 」を渡り海岸へ。  生憎 曇り空になりましたが相模湾を一望出来ました。
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そして「 長谷駅 」から終点の「 鎌倉駅 」迄電車に乗ります。
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先頭車両に乗ると ここでも線路の両側に民家が迫っています。
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【 鎌倉駅 】
鎌倉駅で一度外に出て喫茶店で一休み。 コーヒーを飲み始めた途端「 雨 」が降り始めました。
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この後 友達と 桜木町に出て センターグリル で何時もの「 スパゲッテイ 」を食べて 解散しました。
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