画質と視聴空間の設定
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作成日時 : 2010/03/02 16:17
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昨年 「 Home Theater 」を導入してから、「 ProjectorとSurround AV Amp 」の調整をマニュアルも見ずに設定していたが( 元々 機械の マニュアルを読むのは苦手である )、一発発起して 最適な調整を 半日掛けて行った。 何しろ 画像はテレビと違い、スクリーンに映し出すので、夜しか出来ない。 基本は テレビとの比較で行ったが、最終調整は オーディオ店から 貰ったハイビジョン仕様の Blu-Rayディスクで行った。 苦労したのは「 人の肌色と黒色 」の出し方である。 前に パイオニアの PDPの開発の方とお話した時 「 闇夜のカラスの色 」を出すのに苦労したと言われていたが、正にその通りである。 後は 微妙な調整が必要と思う。 次に 7.1ChのSurround調整である。 アンプには AutoとManualの2設定方法が有るが、今回 写真 右側の「 Optimizer Microphone 」による自動設定にて行った。 これはリスニングポジョンにマイクを置き、8個のスピーカーの音量と距離を自動で設定出来る。 Startさせると かなりの音量で、最適パランスを取ってくれた、ものの5分程度である。 リビングに設置しているが、今までは 左右のスピーカーを 同じレベルで設定していたが、部屋が 左右アンパランスの為、自動設定した結果を見ると、見事に 調整してくれた。 微妙に異なるのが メーターで判る。 これも 最終は 微妙な調整が必要であろう。 単純なオーディオアンプと異なり、音が 左右前後に出るので、 こう言った 機能も必要なのだろう。 全体 同じ機材であったが、調整後は音と色に「 深みが出た感じてある 」
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